« バレーボールを見るにつけ。 | トップページ | 常識の範疇? »

2006年8月29日 (火)

清里リベンジ -第2回-

前回の記事はこちらを。

明野を後にして、昼でも食べようと「おいしい学校」に向かう。元小学校校舎を改装して、宿泊や入浴、そしてレストランも備えている。国道から一歩……いや、二歩ぐらい奥にある(爆)。わりと控えめなサイズの施設なのだが、着いてビックリ、かなり混んでいる(汗)。

ニンゲンの心理として、「この日はお盆中」「清里まではまだ少し距離がある」「この先は道が混むだろう」「だったら、その前に食事をしよう」という事が働いた……かどうかはサダカではないが(笑)、特にレストランが混み混み。そこで、ちょうど風呂の開く時間(午後1時)でもあったので、とりあえず様子を見ようと、先に風呂に入ってみる事にした。

ここのウリは、ハブハーブ風呂。温泉ではないのだが、湯船に麻袋が浮いていて、お湯にも色がついている。湯船によりお湯の温度も違い、「リラックス効果がある」とか、「元気になる」といった効果が書かれているのが面白い。とりあえず、リラックスしてから元気になっておいた(笑)。出ようと思うまで誰一人来ず、一人十分満喫してから出てみると、レストランは相変わらずの混みよう。なんせ、三十分前に待っていた人がまだ、入っていない(汗)。

そこで急遽、目的地変更。ネットで見つけた「ごぱん」という、肉を使わない、自然派素材を売り物にしているというレストランに行ってみることにした。とりあえず、国道141号に戻る。が、そこはちょうど道の駅と信号が重なっており、大渋滞……。ちょっと焦る。何故かというと、この時点で午後1時45分を回っていた。そして、目指す「ごぱん」のランチ時間がいつまでなのか、分かっていない(汗)。つまり、
2時までだったらアウト! なのだ。

信号を左折し、国道を外れると道は急に空いた。何とか遅れを取り戻し、2時5分前に「ごぱん」に到着! ランチは2時半までだった……(涙)。周りを畑と森に囲まれた、隠れ家的な小さい店。それでも結構、客がやってくる。しっかりHPも持っている事だし、それなりに知られているのかもしれない。

060814_14470001




素朴な外観。



肉を一切使わない、という事で、実はアトピーで食事制限中のワタクシの、「肉体」にとっては非常に有り難い食事であったのだけど、「精神」的には物足りない……(笑)。美味しかったのだけど、量的に、もう少し欲しかったなぁ。

060814_14220001




いや、美味しいのですよ。


次は、いよいよリベンジのメイン、清泉寮のソフトクリームに突入である。

|

« バレーボールを見るにつけ。 | トップページ | 常識の範疇? »

旅はどうだしょう。」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/136979/3246378

この記事へのトラックバック一覧です: 清里リベンジ -第2回-:

« バレーボールを見るにつけ。 | トップページ | 常識の範疇? »