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2006年9月 1日 (金)

清里リベンジ -最終回-

前々回はこちら、前回はこちらを。

「ごぱん」を後にして、八ヶ岳高原道路に接続し、そこから清泉寮を目指す。すなわち、上(北側)からということ。下(南側)からだと、混んでいた国道141号からの流れでやはり混んでいるだろうと思われたからだ。

しかし! 清泉寮への道を左折した途端にやはり渋滞……。それでも日が陰り、オープン状態で吹き抜ける風が心地ヨシ。何台か耐えきれずUターンするクルマもいて、思ったよりは早く到着した。前回は見えていた富士山が、今日は見えない……。残念だったがしかし! 今回のメインは違うのだ。「清里リベンジ」というよりもむしろ、「ソフトクリームリベンジ」なのだ! が……。

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大行列(泣)



何すかコレ? 一瞬、メゲた。それでも、気持ちが折れたらそこまでなんだ。頑張るんだ、頑張るんだと念じつつ、とりあえずは戦闘態勢を整えるためトイレに(笑)。その後、意を決して列に並ぶ。すると、思ったよりずっとスムーズに列が流れて行く。事前にチケットを買う戦法が、功を奏しているらしい。

というわけで、列の長さの割にはあっさりとソフトクリームゲット! 今回は、受け取ったそばからまるで汗が流れるかのように融ける、ということはない。これが本来なのですがね。

しばしまったりしていると、時間は午後4時近くに。……さて。

渋滞にハマリにいくか(涙)。

もうこれは分かっていたこと。中央高速が混まないワケがない、と。こうなったら開き直って三分一湧水に寄って水を補給し、ついでだから笛吹川フルーツ公園の夜景でも眺めて帰るか! と重いコシをあげたのでありました。

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一見風流。


写真は、笛吹川フルーツ公園から見えた、大文字焼き。しかしこの後、じつは「焼き」ではなく、単なる「照明」であることが発覚……。風情ないなぁ。
ちなみに、渋滞は25キロでした(汗)。

「旅はどうだしょう。清里リベンジ ー完ー」

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