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2006年11月29日 (水)

THE・我流伝説。

本来、専門誌などでキチンと調べるのが良いと分かっているにも関わらず、

ポジション出しは我流である(汗)。

「我流」といっても決して、

Img_sb



クルマの事ではない。

(知らないって? 笑)



もちろん、自転車の事でありますね。ポジション出し、といっても僕の場合手抜き(爆)なので、基本的にはサドルの位置合わせ、という事に終始する。しかし、コレだけでも奥は深い。微妙な上げ下げ、前後の位置だけでも、結構気分が変わったりするから不思議。まぁ実際その通りで、気分的な問題なのかもしれないけど(笑)。

そもそも僕の自転車は、フレームサイズ「S」(適正身長165〜185cm)なので、ステム等で割とキツキツの合わせなのだ(僕の身長177cm)。なるべく純正の位置取りを崩さぬよう、前傾姿勢(一応ロードの部類なので)なのだけど、今年何度かツーリングに行って、やたら腰が痛くなるのに閉口してしまった。

……やはり前傾がいけないのかな?

下降気味のステムを上下反転させる、という事も考えた(というか教えてもらった)のだが、ちょっとコワくて未だ実践せず(爆)。その代わり、というワケではないのだが、今回サドルの位置をちょっと前に出してみた。理屈で考えれば、ハンドルとサドルの距離が縮まれば、上体が上がる=腰の負担が減る、と考えたのである。


我流で(汗)。

それに以前は坂道というと基本はダンシング、だったのだが、ツーリングの経験からシッティングでいくように心がけている。その際に、サドルに浅く腰掛けて腕をぐっとひきつけると、力が入りやすいと感じたのだ。その結果の、ポジション変更である。

まだ10キロ程度しか走ってないので、どこまで効果があるかはわからないが……。効果あるといいなぁ(だからちゃんと調べろオレ! 爆)。

あ、次回からまた連載モノです。オキラクにお付き合い下さい(笑)。

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