ミステリーデス……怒濤の○○○ツアー -その9-
これまでのあらすじ。-その1- -その2- -その3- -その4- -その5- -その6- -その7- -その8-
今夜の夕食はバイキング。昨日のような形式も悪くはないが、何となくバイキングの方がキラクであるのは確かだ(笑)。だだっ広い会場の中で「和食(洋食含む)」「イタリアン」「ハワイアン(果物)」「中華」の4つにブースが分かれていて、自由に持ってくる事が出来る。
席に案内され、お詫びのシルシのドリンクを注文した後、
戦闘開始!
とりあえずスタンダードに和食から攻める。しかし内容をよく吟味しないと、アッという間に一食分の量を突破してしまうのだ(汗)。自分なりに栄養のバランスを考えつつ、刺身や肉、野菜系をメインに調達! さすが北海道だけあって、海産物系は絶品! 鹿肉や鯨肉もあり、飽きさせない。和食の次は、イタリアンへ。量を少なめにしつつ、数種のパスタとサラダを摂取したところで、
もう限界デス(滝汗)。
そりゃそうだ。気がついたら、二時間近く食べ続けていたのだから(汗)。もう何を食べたのやら、多過ぎて全く覚えていない。それ以前に、メニューも多いのだけど(笑)。よって中華は諦めて、デザートとケーキで〆る(別腹)。
夕食会場。
とにかく腹は膨れているが、アルコールを摂取していないので気分は上々(笑)。少し休んで、これもまたホテルの自慢であるというお風呂へ。もうすっかりホテルの宣伝blogと化してしまっているのだが、書かずにはいられないのアタシ、という感じなのである。これは僕と相棒の共通した意見なのだが、昨日のホテルの印象が全く残っていない位、スゴかったのだ。
では一体どのようにスゴかったのか!? と問われると、そこがシロウトの悲しさ、ヘタクソな文章で説明しても理解して頂けないだろう。お風呂だけに、写真も撮れない。これはもう、行って確認して頂く他はないのである。決して、手抜きではない(汗)。
ひとっ風呂浴びて腹もこなれたところで、この旅行の無事を祝して(?)、カンパイをすることにした。この為に、近くのセイコーマートでネタを仕入れてきたのでありますね。北海道限定の、
白熊ガラナ&
羆ガラナ!!(爆)
添乗員のメガネ男曰く、
「セイコマにはですネ、北海道でしか手に入らないような商品も結構ございマスので、さほど親しくない、どうでもよい方向けのお土産等にはモッテコイだと思います。これを機会に是非お買い求め頂きたいと思うのでありますネ」
という、「どうでもよい方向けのお土産」の部類である(笑)。過去2回の渡道においても、何故か口にする事がなかったのでありますね。よってワタクシも初体験なのである。ちなみに相棒は缶に書いてある「WHITE(またはBROWN) BEAR」を「BEER」と読んでいたらしく、下戸の人間が何で二本もサケを買うのか、と不審に思っていたらしい(爆)。
味は……なんだか「ドクターペッパー」を「三ツ矢サイダー」で割ったような感じ(?)。決して不味くはないが、さして感動もない(爆)。それでいて、疑問が残ってしまった。
何故二本とも味が同じなのだ!?
色は違うのである。確かに白熊ガラナは透明(白)で、羆ガラナは茶色である。カンバンにウソ偽りはない。しかし、味は同じ。
「いいじゃない、白熊だろうが羆だろうがクマはクマで、おんなじでしょ? それといっしょ!」
いやまぁ……分かるような……分からないような……(汗)。
ハライセに、ついでに買ってきたセイコマブランドの缶チューハイにまで手を伸ばしている内に、
撃・沈(爆)
(※画像はイメージです)
翌朝。最終日の朝である。せっかくだから朝風呂に浸かろうと、僕は最上階を目指した。このホテルには地下と最上階という両極端な場所にそれぞれ大浴場があり、時簡によって男湯と女湯が入れ替わる。昨夜は地下が男湯で、朝になって最上階になったのだ。
相棒の話によると、屋上に大きな露天風呂があって星が綺麗だったという。時間が時間だけに星が拝めるべくもないが、朝の空気に包まれた阿寒富士や、阿寒湖の姿は拝めよう。素っ裸の状態で所々凍った螺旋階段を登り(汗)、屋上の露天風呂へ。
薄く朝もやが漂い、朝焼けの気配が残る静寂の空間。阿寒富士に向かってパン、と一発手を叩く。
ーーさあ、最終日だ!
↓ランキング参加中です! よろしければ、クリックをお願いします!
| 固定リンク
「旅どう。-怒濤の○○○ツアー-」カテゴリの記事
- ミステリーデス……怒濤の○○○ツアー -最終回-(2006.12.13)
- ミステリーデス……怒濤の○○○ツアー -その9-(2006.12.12)
- ミステリーデス……怒濤の○○○ツアー -その8-(2006.12.11)
- ミステリーデス……怒濤の○○○ツアー -その7-(2006.12.08)
- ミステリーデス……怒濤の○○○ツアー -その6-(2006.12.07)





コメント