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2007年3月14日 (水)

37.9の憂鬱。 -後編-

朝7時半からスタートした我々。しかしリフトが動いているのにチケット売り場は開いていない。何かというと、8時半まで、1台のみであるがリフト無料タイムなのであった。足慣らしには丁度いい、という事で他のリフトが動き出すまで無料タイムを堪能。しかし8時半になった途端、人の数が一気に減った(爆)。皆、全く正直なのである。

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天気は雪。



新雪ではあるのだが、どうも重い。体に降る雪もすぐに溶けて、防水不十分のウエアに染み込んでいく(汗)。早いところリフトを乗り継いで上に行きたいのだが、雪の影響だといってなかなか動かないのだ。エコーバレーは初めてだったのだが、事前情報によると


「混まない」

スキー場として有名なのだという。

「何で?」

「……まぁ、スキーやる人なら隣のブランシュに行くだろうし(※ブランシュたかやまはスキーヤーオンリー)、ファミリーはもっと広い車山に行っちゃうだろうし。コースレイアウト的にも、ビミョウなんだろうネ」

曰く、はりねずみ氏。しかし最大の理由は、レストハウス系の不備ではなかろうか。ブランシュなどはメニューの数が壁を埋め尽くすほど凄まじく、かなり気合いが入っていたのであるが、ここエコーバレーの中腹にあるレストハウスなどは、「ラーメンしかない」のである。ある程度選択肢を得るためには、一番下まで降りる必要があるのだ。要改善である。

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レストハウスのラーメン。
選択肢があまりない……。





さて、ワタクシの体調はどうだったのかというと、まぁ相変わらず、であった。何となく熱はありそうだな、と思いつつも気力体力食欲アリ。至って普通に7時間の訓練(爆)をこなし、午後2時、帰宅の途についた。

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天候回復! しかし風が……。


我々にしてみるとかなり早い上がりなのだが、翌日は仕事であるというのと、午後になって天気は良くなったのだが同時に風も強くなり、動いているリフトが限定されてしまったのだ。せっかく人が少ないのに、これでは意味がない。


せっかく早く上がった我々だが、途中温泉に寄ったり、諏訪ICまでの渋滞に引っかかったりしている間に時刻はいつの間にか午後5時近く(汗)。高速を爆走して、家を目指す。

が。


調布〜高井戸区間、事故渋滞っ……!

双葉で運転を交代し、ワタクシがハンドルを握っていた。相模湖を過ぎる。

「……どうする?」

選択肢は二つ。このまま渋滞区間に突入するか、八王子で降りて、R16を進むか。



まぁいずれにしても渋滞なんだが(涙)。


結局事故渋滞の長さが伸びてきたので、八王子で降りる事にした。しかしまぁ、R16の渋滞は相変わらず。圏央道が八王子まで延びるらしいが、こちとら八王子に行くまでが大変なのである。何とかならんもんだろうか。しかも交代してすぐに気が付いたのだが、


左脚が超イテェ(汗)

よって渋滞区間はいつも以上に苦痛を強いられたのである。
(注:はりねずみ号はマニュアルシフトです)


さて帰ってみると、何となくこれまでよりも体が重い。鼻が詰まっているせいかなんか耳の気圧もおかしく、全体的にボーッとした感じ。ちょっと怖かったが、熱を測ってみる。

…。
……。
………。



37.9℃っ……!


そりゃダルいよ……_l ̄l○

大人しく、家に居るべきだったのだろうか。しかし、あえて言おう。


行って悔い無し! と。(←バカ)

大人しく寝ます……。

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