« 自分のblogに思う事。 | トップページ | ラスト・リゾート 〜車山スキーツアー〜 -中編- »

2007年3月22日 (木)

ラスト・リゾート 〜車山スキーツアー〜 -前編-

先週末のハナシであるが、既報の通り、今シーズンラストのスキーツアーに行ってきました。

ラストを飾るべく優雅な気分に浸ろうと、一泊旅行をチョイス。2月の一泊旅行とは違って、二日目は滑らず、ゆったりと帰ろうではないか、というハラであった。

が。

今回は相棒との旅行であったため、早朝発を選択したのだが、これが裏目に。

寝たのが1時半。

で、

起きたのが3時(爆)。

そりゃツレェよ(涙)。

何が無くとも睡眠だけはとらないと、調子が悪くなるワタクシにとってはかなりキビシイスタートとなった(まぁ、自業自得なんだが 汗)。


4時に相棒を迎えに行き、そのまま中央高速へ。目指すは長野県、車山スキー場である。最近は何故か中央高速ばかり使っているので、手慣れてはいるが、新鮮味はない。寝不足でムスッとした状態のまま行くが、

双葉SAで撃沈(爆)。

もう耐えられなかった……。ほんの5分か10分程度の仮眠のつもりが気が付いたら30分も経っていて、慌ててリスタートをきる。天気は曇り、時々晴れ、というところ。冬型の気圧配置が続いているというので期待していたのだが……。

雪が、無い。


070317_11310001









ムザンなゲレンデ。


無いったらない。道路はノーマルタイヤのFRでも全然オッケーな感じだし、ゲレンデも一番距離を稼げる大回りコースが、一番下の部分では地面が露出している状況(一応、全面滑走OKとなっている)。初心者向けのパノラマコースをノンビリ滑りたい、と希望していた相棒にとっては、いささか酷な状況であった。

陽が出て、気温が上がるにつれて麓の雪質はいよいよどうしようもなくなり、

「上の方が雪質がいいよ」

「中級者コースだから、大丈夫だって」

「後ろから、ついていってやるから」


という鬼コーチ(←オレのことね 笑)の甘言にノセられて、主戦場を頂上付近に移す。2本、リフトを乗り継ぐ必要があるのだが、この日は客も少なく、リフトスピードが高いのも、車山の良いところ。頂上付近も雪は決して多くないが、雪質はさすが。キュッキュと音を立てながら、中級コース……に繋がる上級コースへ(爆)。


僕も他人の事をエラそうに言えるだけの実力はないのだが、相棒も初級者レベルであるものの、決してヘタではない。多少、斜度の強い上級コースでも、スピードを抑えながらそつなくこなせるだけのウデは本来あるのだ。

頂上からのコースは4コースあり、内3つが上級コース。キャプテン、スポーツマン、ビーナスコースとあるのだが、前者2つは名が示す通り、コブも存在するエキサイティングな(?)コース。それに対してビーナスコースは、これも名の通り、斜度あるものの幅も広く、比較的優しいコースなのだ。ということで、必然的にビーナスコースへと進んだ我々。

しかし、この日のゲレンデ具合は、初級者をさらに酷な事態へと導くのであった(汗)。

続く……。

↓ランキング参加中です! よろしければ、クリックをお願いします!
人気blogランキングへ

|

« 自分のblogに思う事。 | トップページ | ラスト・リゾート 〜車山スキーツアー〜 -中編- »

旅どう。-'07スキーツアー-」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラスト・リゾート 〜車山スキーツアー〜 -前編-:

« 自分のblogに思う事。 | トップページ | ラスト・リゾート 〜車山スキーツアー〜 -中編- »