« 生sirrusに会いに。-前編- | トップページ | コトバジリから、考えてみる。 »

2007年3月 6日 (火)

生sirrusに会いに。-後編-

これまでのあらすじ。-前編-

店員のオニーチャンが取り出した、

Sirruswhite_1



sirrus2007(white)。




「自転車を選ぶ基準って何ですか?」

と、相棒が訊くと、

「自分が欲しい! と思ったものには
ピン! とくるもんです!」

と、オニーチャンは答える(笑)。それに対して相棒は、

「んー、と。両方、ピン! とキテるんですよね……」

sirrusと一緒に並べているのは赤いフレームのルイガノ。2006年モデルで、金額的にはオトク(笑)。

「自分に合った自転車っていうのはですね、何となく、シックリくるもんですよ。僕の目には、sirrusの方が自然に感じましたね……」

と、さりげなく、ウマい事をいうオニーチャン(笑)。

ルイガノの自転車名を忘れてしまった(汗)ので、詳しくは分からないが、タイヤの太さも、ギア比も段数も(8×3)同じ。ブレーキも、メーカーの違いはあるかもしれないがどちらもVブレ。ただ個人的には、sirrusで使われているシマノパーツに安心感を感じる。

「あとまぁ、色も結構重要ですよね。白だと、何でも合わせられますから、乗りやすいっていうのは確かにありますよ」


相棒はしばらく両車を見つめ、やがて片方を指した。

「……こっちがいいかなぁ」

まぁバレバレだろうが、それはsirrusだった(笑)。相棒曰く、

「この上の棒(※トップチューブのコト 笑)が曲がっているのがオシャレ」

という。それに純正のハンドルグリップの握りやすさと、サドルの柔らかさに感動したらしい(シートポストにサス付き)。

で。


Fi2623022_4e



どーすんの? 

買うの?




という事なのだが、さすがに一発で決めるには躊躇したらしい(笑)。まぁネ。他に必要なモノを揃えたら、余裕で7万オーバーだ。自転車的には入門レベルとはいえ、一般の感覚ではやはり安いとは言えない。それなりに、ココロの準備も必要だろう。

「……買われる時には、ある程度のお時間をみておいて下さいね」

と、オニーチャンは言う。

「こういう自転車って、結構『組み』の差が出るものなんですよ。
ボクが組むと、すっごく良くなりますから! ウチのポリシーとして、いい加減な状態でお渡ししたくはないので……」

うーむ。とりあえず、スゴイ自信だ(笑)。まぁ、「良く組み上がるか保証はできませんが、精一杯やります」と言われるより、安心感があるのは確かである。


とりあえずスペシャのカタログを貰い、店を後にした。個人的にSPDシューズを見たかったのだが、あまり商品が多くなかったのが残念だ。しかし、全体的にお店としては好印象。

……その内、江ノ島にsirrusで行って、生シラスを食べる事ができるかも!?(爆)

今、相棒のココロは揺れている……。

↓ランキング参加中です! よろしければ、クリックをお願いします!
人気blogランキングへ

|

« 生sirrusに会いに。-前編- | トップページ | コトバジリから、考えてみる。 »

自転車関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/136979/5590408

この記事へのトラックバック一覧です: 生sirrusに会いに。-後編-:

« 生sirrusに会いに。-前編- | トップページ | コトバジリから、考えてみる。 »