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2007年8月 7日 (火)

見栄っ張り…。-相模川リベンジ その2-

これまでのあらすじ。-その1-

朝6時半出発というのは、これまでで一番早い時間である。暑さ対策というのと、その日は床屋にも行きたかったというのがその時間にした理由だ。自転車海苔の一般的な感覚としては、決して早くはないかもしれないけど(笑)。

走り始めて早速気が付いた。ーー異音に(汗)。どこからか、カタカタと派手な音がする。まさかホイール!? でも試乗した時にはそんな音はなかったのに……。慌てて路肩に止まってチェック。しかし、異常は感じられない。揺すっても落としても回してもOK。となるとーー。

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コイツか!




やはり専用品でない分ケージとスキマがあり、そこが当たって音をたてているようだ。段差がある場所では鳴るが、そうでなければ無音。まいっか(笑)。R16に出て、R246と交差する、原宿の交差点を目指す。ここはいつも、海老名の相棒家に行くときのルート。

この時フッと感じた軽快感。なんかいつもよりラクだな、と思ったのである。信号ストップ、リスタート時のスピードののり、一旦スピードがでてからの継続感。いつもよりスッと前に出られる気がする。ーーへぇ、ホイール替えると、違うもんなんだな。安いグレードのWH-R550でも覿面なのだから、もっと高いグレードのものではどうなるんだろう? 


いつもなら、R246に出るまででウンザリしてしまうのだが、ホイールの効果か、比較的ラクなままR246へ合流。境川を渡ろうとすると、サイクリングロードの入り口で、何人ものローディーが順番にスタートしていくのが見えた。海が目標だったら、僕も境川サイクリングロードを使っただろう。しかし今日の目的地は逆。大和橋の交差点を過ぎ、海老名方面を目指す。
その時後ろの方から突然、

「がんばれー!」

と子供の声がした。咄嗟に右手を挙げてみると歓声がしたから、喜んではもらえたようだ(笑)。抜かされたところで見てみると、どうやらどこぞの少年サッカークラブのクルマらしい、黒の1BOX。……確か、この先でしばらく下りになるはず。

てなワケで
Dash!!(←バカ)

その後抜きつ抜かれつ、下り坂なのを良い事に、この日の最高時速54kmをマーク(汗)。相模川の手前でR246を逸れ、県道に入る。今から思えば、この無意味な張り合いが、膝に良くなかったのかもしれない……(汗)。


相模川に向かう前に、コンビニで朝食。おにぎり&プレミアムカルピス(笑)。カルピスはネットリと濃厚で美味であったが、サイクリングの時には向かないかも。しばらく口の中に味が残って辟易した(汗)。

070728_07530001







ウイダーは保存用です。



ここからしばらくは、前回行ったルートを辿る。相模線で言うと、下溝の辺りまで。そこから北は、僕にとって未知の道(笑)。国道を外れると、とたんに本格的ポタリングモードに突入してしまった。時速20〜22km程度で進む。下溝の手前までは基本的に川沿いを行くが、一旦川から離れて県道を行く事になる。そのまま川沿いを行くルートもあるが、一部ダートなのだ。

しかし下を見下ろすと、川に近くなくとも側を走る道がいくつか確認できる。相模川はその大きさと歴史故か、両岸が大きく抉られた地形になっている。県道は抉られた部分の上にあるのでつまり、川沿いを外れると登り坂、川沿いに至るには下り坂。効率の良いルートを進まないと、延々とこの上り下りを繰り返す事になりかねない。

……まぁ、川なんて皆同じような地形なのかもしれないが、こうして自転車で走ってみるとよりその事が実感できるーーというか、思い知らされる(汗)。昭和橋の袂から、再び川沿いに復帰。北上を続ける。

続く……。


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