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2007年8月 8日 (水)

進まぬ、メーター。-相模川リベンジ その3-

これまでのあらすじ。-その1- -その2-

しばらく行くといつの間にかまた川と離れはじめ、川面に対して随分高い所を走っている事に気が付いた。木々の間から見下ろすと、田んぼの中を気持ちよさそうな真っ直ぐの道が延びている。住宅街の中を走りつつ道を捜し、何とかそこに下りる事に成功! フラットロードの素晴らしい道!

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こういうのを求めてた!(笑)



このままどこまでもーーと思ったのだが、やはり世の中甘くはない。キャンプ場を過ぎるとそこは行き止まりで、神社が建っている。

……ここが、望地弁天か。

聞き覚えのある地名にホッとしたが、ここで行き止まりならば、また戻るしか方法がない(汗)。マジカヨ、とふと見ると、人一人がやっと通れるような細い道が、川の方に向かって伸びている。えぇい、ままよ! とそちらに向かうと、道が続いている! 

何とか河川敷沿いのルートに復帰。コンクリで固められた道を行く。しかしどうも正規のルートでは無いようで、クルマが河川敷に下りるルートと交差する度に、道が無くなってしまう。ついには完全にルートが無くなり、仕方なく、土手の上にあがる事になった。


が。


少し進んだところでダートに……orz あまりガレていなかったのでしばらくはガマンして進んだのだが、先が見えないので舗装道路に逃げる(汗)。すると直後に激坂(涙)。ここで、これまでだましだまし耐えていた膝が一気にイク。ここで1オシ。

そこからは住宅街の中を進む。しかし川が見えないので不安になり、何とか川に近い所を進もうとするのだがくねくねと遠回りをさせられ、まったくもって前に進んでいる気がしない。時間ばかりが経ち、トリップメーターが殆ど進んでいかないような気がする。

それでも何とか住宅街を抜け、再び川のそばに復帰! そこは上大島キャンプ場の近くだった。それにしても暑い! 2/3程凍らせてきた保冷ボトルの威力も既に尽き、中はナマヌルイお湯状態。飲んだり体にかけたりしている内に、中身も1/3以下に減っている。今から思えばキャンプ場の水道で補給をしておけば良かったのだが、この時はそこまでアタマが回っていなかった。


フト気が付くと、小倉橋&新小倉橋が目の前に! アーチ型の美しい形。ちょっと感動してしまった。小倉橋から県道に復帰。津久井方面を目指す。これまで基本的にフラットであったのだが、いよいよ登り基調が始まる。しかしまぁ、それほどではない。膝が完調ならば(汗)。

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小倉橋&新小倉橋。
他のHPから借用しました(汗)。





どうにも厳しくなり、道端にあった自販機につられて一旦休憩。神の如く冷えた(←意味不明)アクエリアスで、喉を潤す。腰を下ろすついでに、サポーターを巻き直す。相模川沿いで一度巻き直したのだが、どうもキツくやりすぎたようだ。どうも痛いと思ったら、膝の裏が擦り切れている。ヤレヤレである。

さて行こうか、と腰を上げると、対向車線が妙に渋滞している。何かと思ったら、犬が先頭をノンビリと歩いているのだ。捨て犬か迷い犬か、首輪をした柴犬。後ろの渋滞を全く意に介することなく(当たり前だけど)トコトコと歩き続けて、カーブの所でヒョイ、と脇に逸れていった。轢かれなかったのが不思議である。

気を取り直して、再スタート。余ったアクエリはボトルに投入。って……。


これじゃ体に水浴びられないじゃん(涙)


気付いた時には遅かった……orz

続く。

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