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2007年9月 3日 (月)

カプチ、退院。しかし……。

先週土曜日、いよいよカプチーノを取りに諏訪まで行ってきた。約一ヶ月半振りの再会。キズモノになってしまったが、まぁそこは「直した」という事でぐっと堪え、とにかく無事、走れるようになっていることを願う。……てか、それが当たり前。(高いおカネ払うんだから)


八王子から、あずさ7号に乗り換えて約2時間。やっとこ到着です。久々の対面! ……やはり、バンパーの色がビミョーに違います。新しくなっている(笑)。「ヒビが入った」ところを確認すると、まぁ、言われればそうかな、というくらい。場所的に、他の部位に問題はなかったらしいのでヨシとする。あまりモメたくはないし……。

だがエンジンをかけてみようとキーを回すとーー。

かからない(爆)。

てか、なんかスターターからヘンな音がする。キュイイイン、という以前は無かった甲高い音が。2〜3回まわしている内に、エンジンはかかった。

この音ってどうなんですか? とメカニックの人に聞いてみると、

「多分、中身がダメになってるんじゃないかと思います」

ハァッ?  (゚Д゚ )

「でも、大丈夫ですよ。正常に動作はしていますから」

「……」

ダメなのか? 大丈夫なのか? なんか言っている事がわからん。


今になって整理してみると、

●オーバーヒートにより、「エンジンがダメだった」から「エンジンを載せ替えた(動くようにした)」
●スターターは異音はするが、正常に動作しているし、異音がいつから発生していたのか判断が不可能だった為、そのまま使用した。


と言いたかったようだ。つまり向こうにしたら、

「今回の依頼はあくまでエンジンの修理(載せ替え)であって、スターターはエンジンじゃないから(依頼されていないから)作業しなかった」

と考えているようである。まぁ確かに、エンジンそのものには異常はなさそうだ。……かかりさえすれば。



とりあえず「大丈夫」という言葉を信じて地元に戻ってきたのだが、やはりエンジンをかける度に気になって仕方がない。ガソリンを補給してさて帰ろう、と思ってキーを回す。

キュル、キュルン……キュル、キュル……。

エンジンがかからない!

……ということで。


翌日、再入院となりました(涙)。


とりあえず何度か試している内にかかったのだが、始動の度に緊張感が漂う今の状態ではやはり、乗り続けることなんてできない。リビルドのスターターを手配して(新品は5万もする!)、地元のディーラーで交換作業をしてもらう事になった。

しかし、どうにも納得がいかない。冷静になって考えてみると、

・エンジンは交換し、動くようになった(現状回復した)。
・請求金額も、あくまで交換した物品およびそれに関わる加工賃のみ。


なので、僕が損をした、という事ではない。だが、僕がスズキ自販長野諏訪営業所(書いちゃった 笑)に言いたいのは、


走行するにあたって不具合の存在する部品がある、という事が分かっているのに、事前に連絡もなくそのままの状態で渡す、という行為が、ディーラーとして正しい行為なのですか?


という事だ。事前に連絡を貰えれば、「交換する」という選択肢が僕にあった筈なのだ。またその異音についても、こちらから言うまでは全く言及もなかった。挙げ句の果てに

「いつからの異音か分からなかったので……」(=「前からだったんだろ?」)

という一言。客のクルマをぶつける行為までしておいて、それはないだろう。今回僕が求めているのは「心配り」の部類に属するもので、具体的な補償が求められる部類ではないのかもしれない。

……まぁネ。ディーラーにしてみれば、今後継続するワケでもない一見の客。しかも殆ど経験のないカプチーノ。できるだけ手をつけたくない、さっさと持って帰って欲しい、というのが本音だったのかもしれないが。


どうにも、気分の悪い出来事でありました。とりあえず、はやく直ってくれ!(切実)

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