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2007年11月19日 (月)

いまさらながら、『青葉台駅チャリンコ2分』。

ずいぶん前、ここまで自転車熱が盛り上がる前に、たまたまBE-PALを見て衝動GUYしてしまったもの。帯のキャッチが「自転車女は電車男の10倍熱かったです」という事から(だったかな? 汗)、大体その発売時期が分かりますね(笑)。

内容説明は、Amazonより抜粋。

『早大自転車部初の女子選手が綴る壮絶青春記
酒びたりの18歳だった私はある日、早大自転車部初の女子部員となった。 バニーガールのバイト。血みどろの落車事件。大病など…。横浜青葉台『轍屋自転車店』の女房になるまでを描く。 今の時代女として「全力で生きる」とは、どういうことか? 煮えたぎる文体で描くパンクな青春放浪記。』



BE-PALに連載されていたものをまとめたものらしいが、とにかく一言、

おもしろい!

久々に読み返してみたがやはり、である。どうしようもなくどん底の状況の事も書かれているのだが、文章が軽めなので気重さを感じさせず、サッと読めて、読後感もヨロシイ。説明にある通り、著者は青葉台にある自転車屋「轍屋」の店主の奥さんで、話も後半は「轍屋」開業までのドタバタぶりが中心になっていく。「轍屋」はMTBメインとのことで行った事はないが、家から結構近場にあるというのもあって、地域的な親しみもある(笑)。

このblogでお馴染み、はりねずみ氏に勧めてみたところ、轍屋店主の「カブ」こと鏑木さんという方は、ねずみ氏の大学の先輩であるという事が判明(鏑木氏は中退したらしいけど)! ねずみ氏は大学の自転車部で部長をやっていたという事もあり、面識がある(あった?)らしい。世間は狭い……。


「スゴイ人でサ、AZ-1に載せるキャリアを自作して積んでるんだぜ」

と、ねずみ氏は言う。

800pxmazda_az1






←AZ-1



ちょっと待て。

オレR246の長津田付近で自転車積んだAZ-1、見た事あるぞ(笑)。AZ-1そのものが稀少なのに、それに自転車を積むなんて人はそうはいまい。ホント、世間って狭いなぁ。


ちなみにこの会話がされたのは2年程前の事なので、今現在、そのAZ-1が存在するかどうかは定かではありません(笑)。

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