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2007年12月11日 (火)

双龍にヤジウマしに行こう!-ツーリング編・前編-

順番は前後してしまうが、昨日UPした「-取材編-」の前に行った、ツーリングのレポである。いつも通りに書くとどうしてもメインである取材の事が遅れてしまうので、あえて順番を逆にしてみた(汗)。てなワケで、昨日のレポより時間は遡るのであります。
   

双龍に行く、と決めたのはいいのだが、せっかく出かけるならついでにどこか走ってからにしたいもの。そもそも「あの」双龍ランチを頂こうというのだから、ある程度カロリーを消費しておかねばなるまい(笑)。

とらさんから朝練のお知らせもあったのだが、一応僕はドクターストップを頂いている身。S.S.Rのペースで行かれて無事でいられるかどうか……(汗)。なので朝練はキャンセルし、ソロでいく事に。

目標は土山峠! S.S.Rを初めて見かけた場所。手近な峠であり、クルマでは何度も通った事はあるのだが、自転車では行こう、行こうと思っていながら何故か行く機会がなかった場所。距離的にもそう離れてないし、余裕があったら宮が瀬のクリスマスツリーでも見ていこう……(昼間だけど)と思っていた。


が。

寝坊した……orz

八時には出よう、と思っていたのだが、起きたら8時半(爆)。こうなったら開き直ってゆっくり朝飯を食べ、9時20分に出発。海老名までは勝手知ったる道。R16〜246経由で進み、県道60号から宮が瀬を目指す。R246からの時点で、宮が瀬ダムまでは20km。普通に行けば約1時間だが、果たして……。時刻は10時40分というところ。往復で2時間とすると……結構キツイな(汗)。

Ca390003






厚木東高近くのサンクスで休憩。


県道60号は、これが厚木のすぐ近くとは思えない、川沿いの森の中を抜けていく気持ちのいいルート。しかし昨日の雨が残っており、路面はウェット……orz。そのせいか、下りでも何故かあまりスピードがのらず。前回のツーリングで感じたアウターのスムーズさが、今回はあまり感じられなかった。慣れた、ということなのだろうか……。

Ca390004







山は紅葉真っ盛り?



清川村に入り、道は県道64号となる。途中のセブンイレブンで一旦休憩。12月だというのに、まだまだ紅葉花盛り(?)。いつもこんな時期まであるのだろうか。ここのセブンが、宮ヶ瀬までの大体中間地点らしい。という事は、残り10km。まだ勾配という程の勾配区間はないので、それなりにいいペース。

Ca390006











セブンの前にて、キレイな紅葉。





やたらとクルマが入ってくるので、早々に出発。しかし、ここから次第に登り基調に。アウターを諦めて、センターに落とす。スマン! センター。こないだは「要らないかも」とか思って悪かった。まだまだ、僕にはキミが必要だ(爆)。


しかし僕がソロツーに出ると、反対から来るローディーにはよく会うが、同じ方向に向かう人に会った事がない(汗)。この日も同じ。時間帯の問題なのだろうか……。しかし、後に下り始めると、出会ったりするのである。不思議だ。

県道60号でもそうだったが、64号でも日陰の部分はウェット状態。最近、路面によるペダルの重さの違いが妙に気になる。下り基調でも進んでいかなかったり、登りでも、妙に軽く感じたり。決して無関係ではないと思うが、気にしすぎかな、という気もする。以前はそこまで感じた事はなかったので、これもクランクとBBを交換したせいなのか。うーん。


どこからが土山峠だったっけ、と思っている内に、いよいよ本格的な登りが始まった。ローリング行為禁止の為(スリップ防止?)のデコボコ塗料が塗られたくねくね道。ギアはインナーに落ち、スピードは一気に一桁に(汗)。

そもそも僕は坂道はキライなのだ。なのに何故、峠に来ているのか。仕方ないじゃないか。気持ち良く走るには、山に行くしかないからだ(僕は海より山派 笑)……等々、クルシ紛れに考えながら進んでいく。喘息の発作が怖かったが、何とかなりそうな感じ。ネックウォーマーをマスク代わりにしていたのだが、少しは効果があったのかも。

3、4つめかの大きな右カーブを曲がり、緩い左カーブの先が峠だった。午前11時半、到着! 

Ca390007






到着!



R246から、ホントに1時間というところ。距離もそこそこで、本当に初心者向けの峠なんだろうな……。しかし僕にとっては初の土山峠。満足であった。


さて、問題はここからである。本来だと、宮ヶ瀬のクリスマスツリーでも見ていこう、という計画だったのだが……。R246まで1時間はかからないにしても、そこから相武台前まで行かなければならない。取材は14時からということだから、その前にご飯を食べておく必要がある。……という事は、遅くとも13時には着いておきたい。時刻は、11時45分。残り時間、1時間15分。

……戻るか。

宮ヶ瀬に行かずとも、このまま直進して国道に合流する方法もあったのだが、この日は地図を持っていなかった。それに国道には確か、結構な登りが一カ所あったはず(汗)。だとしたら、来た道を戻った方が確実だし、何より楽だ(爆)。

Ca390008






湖面をチラッと拝みます(笑)。



というワケで、今回は土山峠折り返し! と相成った。この判断そのものは、決して間違っていなかったと思う。しかし、

僕のツーリングがこのままで済むはずがない(爆)。

ここから、迷走が始まる……。

続く。(後編へ)

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