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2008年2月15日 (金)

固定式ローラー台のキョウフ。

僕が持っているローラー台は、固定式。ELITE Crono Fluid Elasto Gel。SNSがきっかけで知り合った、510さんに譲って頂いたものだ。

「クロスバイクだと装着できないかも……」

と言われてビビッたのだが、何とか使用可能な事が確認され、現在に至っている。その受け渡しの際に510さんは確か譲る理由について、

「カーボンだと怖くって……」

というような事を言っていた。だから三本ローラーにする、と。要は、後輪のクイックレリーズで支える形で固定するため、ステイがカーボンだとそこだけに負担がかかって不安、という事らしい。

まぁ僕のはフルアルミなんで大丈夫ッスよ、なんて笑いながら引き取ってきたワケなのだが、確かに使ってみると、シートステイ及びチェーンステイに与える負担は大きかろうな、と思うのである。アルミだから何も考えず使っていけるが、これがカーボンで踏む度に

「ギシッ……」

なんて音がたったら、不安で仕方がなくなるだろう。


余談だが、僕が今の自転車を買ったばかりの時、登り坂でトルクをかけてペダルを踏むと、その度にBB付近から異音がしていた。自転車屋に相談してみると、溶接された内側部分のパイプに力がかかる事によって、多少スレているのではないか、という。

エエッ!? そんな事ってあるのか!?

だがおニーさんは涼しい顔で、

「まぁ、そんなもんですよ。その内、削れて音も消えると思います。音が消えたら、ナラシ完了という感じですね(笑)」

などと言うのである。正直半信半疑だったのだが、確かにいつの間にか音は消えていた。アルミフレームって、そういうものなのでしょうか(汗)。


ハナシがズレてしまったが、ローラー台なのである。こんな事を書き始めたきっかけは、wikipediaで『ローラー台』を調べてみると、


固定式ローラー台は誰でも容易に乗ることができ、安全であるが、自転車を完全に固定するため、実際の走行感覚から遠い。また、自転車のフレームへ大きな負荷がかかるため、超軽量フレームやカーボンファイバー製フレームの場合は注意が必要である。
(wikipediaより抜粋)


と書いてあったからだ。カーボンフレームで固定ローラーを使っている方はかなりいるだろうが、

「フレームが折れた!」

などという事がこれまであったのだろうか。不謹慎なハナシではあるが、ちょっと興味がある。ちなみに、アルミフレームで安心安全な僕の自転車。フレームは何の問題もないのだが……。


エンドにエラく傷がついた(滝汗)。


これはもう、仕方ないのかなぁ……。


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コメント

僕も今固定ローラー台を買おうか迷っているのですが、自転車が傷まないか心配で中々踏み切れません(汗

投稿: ニム | 2009年11月23日 (月) 22時53分

>ニムさん
コメントありがとうございます。
無茶な使い方をしなければ、そうそう痛むということは無いと思います。

問題は、ローラー付属のエンド金具ですね。スプリングを交換するなど、対策が必要かもしれません。そうしないと、僕のようにエンドが傷だらけ、という事態になってしまうかも……。

投稿: nakaji | 2009年11月24日 (火) 18時20分

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