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2009年3月26日 (木)

ヤロウ三匹、ドタバタスキー旅。-最終回-

これまでのあらすじ。-その1- -その2-

Ca391178 天気は相変わらず……。


昼食場所に選んだのは、レストラン「シュプール」。何やらかまいたちでも起こりそうな名前のレストランであるが、メニューは「カレーかスパゲティーのみ!」という、至って<普通>のスキー場にあるレストランであった(一応サイドメニューもある 笑)。

全員腹持ちを考えたーーのかどうか分からないが、カレーを選択。はりねずみ氏がカツカレー、僕とA-ZAWA氏がポークカレー。この他に『辛さ控えめのキノコカレー』というのもあったのだが、これはスルー。しかし食べてみると、どうにも辛さが物足りない。


Ca391180 ポークカレー大盛り。ちなみに缶コーラは150円で、紙コップ入りだと350円(!)。量はさほど変わらなかったり……。


そんな時はコレだ! ーーと取り出したのは、テーブルに置かれていたタバスコ。コイツを数滴カレールーに加えると、結構具合がヨロシクなるのである。入れすぎると、酸っぱ辛くなるのである意味キケンなのだが……。

実はこのネタ、僕が知ったのはマンガ、


10108026848↑包丁人味平


からなのですが(爆)。興味ある方は、お試しあれ。



さて、昨日のblogで引っ張ってしまった、A-ZAWA氏の靴底。何が起こったのかというと、



右足の靴底が取れた。


のである。ゴムの部分がパッカリと。足の裏が丸出しになる、という事にはならなかったのは幸いだった。訊いてみると、買ってから5、6年程経つボード用のブーツ。調べてみると、左足の裏も剥がれかけていたらしい(爆)。寿命といえば寿命なのだろうが、ヒドイ話しだ。


Ca391181

取れた靴底を手に苦笑するA-ZAWA氏(ちなみに2児のパパ 笑)。


左は基本的にボードに固定されているので良いのだが、問題はやはり右足。リフトに乗るときなどに、地面を漕ぐための軸となるからだ。

「一度下まで降りて、どこかでテープでも借りようかな?」

「……素直にレンタルしなさい、と言われそうだけどね」

しばらく頭をひねっていたA-ZAWA氏であるが、結局

靴紐で底ごと巻き付けて固定する。

という荒技に出た(笑)。何とかあと半日だけ保てばいい、という捨て身のワザである。


ところが。


午前中から激しい風に晒されていた、『かぐら第一高速リフト』。


ついに強風の為、ストップ!

さらに天候も急激に悪化し始めていた。気温が下がり、雨が雪に変わった。急激に混み始めた「シュプール」を出た我々は、一旦休憩小屋(そういうものがある)へと避難する事に。しかし、まぁ予想はしていたのだが、小屋の中も人でいっぱい……orz 仕方なく暖かい飲み物を買って、外で休憩する事に。


一番人気のリフトが止まってしまった影響で、他のリフトがかなり混み出していた。その混み具合を眺めていると次第に、

「……あと1、2本でいいんじゃね?」

的な、ナンジャク根性が出てきてしまう(笑)。

Ca391183 吹雪の中、リフト待ちの行列……。

とにかく座っていてもリフトには乗れない! という事で重い腰を上げ、行列に並ぶ。すると何やら、閉鎖されていた『かぐら第一高速リフト』へのコースを係員が開けようとしているではないか。係員はバリケードを完全に除けると、

「えー、リフト再開します!」

途端に、一斉に列から離れて駆け出すハイエナの群れ(爆)。やれ嬉しや、と改めて滑り始めたのだが……。

下がった気温はゲレンデの雪を硬め、その上から新雪が積もる。するとどうなるか。一見するとフラットな新雪の下には、ボコボコに削られた状態で固まった旧雪(?)が隠れているのだ。油断して突っ込んでいった僕は、



思いきりすっ転びました(爆)。


板二本、ストック一本が散らばる大惨事に(汗)。怪我が無かったのが幸いである。

リフトの運転は再開したものの、さして風が弱くなった、という感じはしない。雪が顔に当たって痛いし、時間的にもラスト一本だね、と打ち合わせてリフトに乗ると、

「この回で、リフトを止めますから!」

と係員のオッチャン。



なんというタイミング。


というワケで、強制終了! 温泉寄ってから、素直に帰るとしましょう。


ちなみに三連休の初日だったせいか、渋滞らしい渋滞は関越練馬出口くらい。帰りはワタクシが運転していたので、問答無用で環七へ(笑)。すると、


ガラガラ(笑)。

最近連続でK察の御世話になってしまったはりねずみ氏からは、

「一般道で5速●0kmなんか出すなァ!」

とオコラれ、A-ZAWA氏からは、

「あまり早く帰ると、子供を風呂にいれなきゃならないんだよ……」

と文句を言われつつ、無事に帰ってきましたとさ。



ちなみに。



翌朝は4時起き(泣)。


だったのだが、そのお話しはまた今度……。


お疲れ様でした!

Ca391184 フロ上がりに、呆ける二人(笑)。

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