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2009年3月23日 (月)

房総フラワーライン、「美味しいトコだけポタ」-最終回-

これまでのあらすじ。-その1- -その2- -その3-


P1010856_2 房総フラワーラインは花盛り!


野島崎に戻ってきたのは、13時半を少し回ったところだった。往復、35.5km。結構走ったように思っていたのだが、実はウチから江ノ島往復するのと大して変わらん……orz。だがやはり、「気持ちの良さ」では比べものになりませんが。


フラワーラインの途中で珍走団に追い抜かれたり、数十台のマツダ・ロードスターのツーリング集団に遭遇したりと、同じ道を帰っていても春の房総はそれなりの趣向を用意してくれる(笑)。最後の方になると、rikaは結構グロッキー状態だったらしい。ちょっと、無理をさせてしまったかな?

P1010875_2 帰路途中で休憩。毎度お馴染みの、休憩スポット。


思うに、服装にも原因があると思われる。自転車用のウエアを持っていないrikaは、下は登山用のストレッチするズボン。上は長袖シャツの重ね着に、モンベルのダウン。てかダウンは暑いんじゃね? と言ったのだが、ウィンブレだと薄すぎるしフリースだと風を通しまくってしまう。これ以外に選択肢が無かったのだ。やはり、自転車専用ウエアというのは偉大だな……。

僕は、半袖シャツに裏が起毛の長袖ジャージ。その上にカステリのウインドプルーフジャケット。これで丁度良かった。ジャージが起毛でなかったら、少し寒かったかもしれないが。下はパールイズミのタイツの上に半ズボンを履いて、「ポタリング」っぽさをアピールしてみた(爆)。てかこんな服装の紹介なんか、一番最初にやれって話しですな(汗)。


さっさと準備をして、rikaお待ちかねの「ばんや」に向かう。館山市街は相変わらずの渋滞で、辿り着いたのはやはり15時頃。流石にこの時間だったら待つ事は無いだろう……とタカをくくっていたのだが、駐車場の混み具合に不安を覚える。食堂に行ってみると、


Ca391168 何? この混み具合(汗)。



ファミレスのように名前を書いておくシステムなのだが、僕らの後もアッという間に欄が埋められていく。が、どうやら店そのものが「第一ばんや」と「第二ばんや」に分かれていて席数が相当あるようで、10分程で案内された。

『待っている間に注文を決めておいて下さい』と書かれていたので、ある程度目星をつけておいたのだが、壁のメニューは結構チョコチョコと変化する。「売り切れ」だったものが復活したり、当然その逆もあったり。または新たな品が貼り出されたり、と全くもって油断がならないのである。ま、それがいかにも漁港直結、という感じでヨロシクもあるのですがね。

Ca391169 壁を埋めるメニューの数々。リアルタイムで変化する。

注文したのは、「穴子天重」(890円)、「850寿司」(850円)に、ツマミで「ゲソ唐揚げ」(310円)。それと、待っている間に「本日のオススメ」と書かれたサンプルを見て、どうにも辛抱たまらなくなってしまった「ヒラメ刺し」(800円)。これだけ頼んでも、一人1500円弱なのだから、安い安い。

あまり「ばんや」の情報を収集していなかったのだがここは<量>も売りの一つのようで、テーブルにはお持ち帰り用のパック(有料)もご用意しております、という注意書きもあったりする。さて、一体どんなモノがくるのかーーと思っていたら、


Ca391171
キタ!


Ca391172

ドン、


Ca391173

ドン、


Ca391174

ドーン!


……という程の迫力はなかったが(笑)、それでもナカナカのヴォリューム。特にヒラメはコリコリと歯ごたえがあって旨い! かなり大満足でありました。


余談だが、「千葉にある店の接客態度の悪さは日本一!」ーー的な事を聞いた事がある。一時期千葉県民だったワタクシにしてみれば、「気にしなければ全く気にならないけど、気にし始めるとやたら気になる」程度のものである、と一応弁護(?)させて頂くのだが、ここ「ばんや」でも、働いているのは金髪のオネーチャンや、サーファー風味のオニーチャンが多い。さらにその中にどう見ても「近所のオッサン」的な人もいたりして……。

何が言いたいのかというとまぁ、あまり「愛想」が無いのですよ(苦笑)。商品をテーブルに置いたりする時も多少乱暴であったり、テーブルの片づけをする時なんかも、隣に座っている客にあまり構わずスピード重視であったり……。ファミレス等と違う、それも「味」といえば味なのだけど、良くない印象を抱く人もいるかもしれない。


Ca391175

「ばんや」外観。戻ると、クルマが海鳥の糞爆弾にヤラレていた……(しかも三カ所)。


さて、鱈腹食べ終わってみると、時刻は既に16時(汗)。この後は、幕張近辺に住んでいる兄夫婦と会う事になっていたので、保田から再び館山道へ。


それでも2時間たっぷりかかりました(泣)。


千葉時代の記憶を辿って、裏道を攻めてみたのだがあまり意味がなかった……orz。むしろ、自分で思っていた以上に道を忘れていて、ショックでしたよ。6年振りだから仕方ないと言えば、そうなのかもしれないが。


ーーというワケで、最後はあまり自転車と関係なくなってしまったが、この日の予定は全て終了! でありました。一応「ホワイトデー」企画のポタリングだったハズなのだが、やはり最後にはそんな事忘れてしまっておりました(汗)。

しかし、この翌週(つまり先週末)は、アクアラインETC先行割引のおかげで、かなり千葉は渋滞が激しかったらしい。この時に行っておいて、ホント正解でしたよ。


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