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2009年3月30日 (月)

春だから、土いじりでも(笑)。

いつの間にやら時間が経ち、今日書く事の内容は、既に先々週末の三連休のお話しなのである(汗)。20日(金)に日帰りでスキーに行った僕は翌日21日(土)、


朝4時半起き


で、親父の田舎へと向かった(汗)。


何故こんな時間なのか、というと、結局実家が田舎へ行く道の途中にあるので「だったら1台で行こう」という事になり、さらに「なるべく早く着きたい」という親父のワガママにより、こんな時間になってしまうのだ。まぁ、田舎は関越道花園ICよりクルマで10分程の所にあり、三連休のド真ん中、しかもこの日のみ天気が良い、という予報で、混雑が予想されたのは確かなのだが。

で。

当然のようにハンドルを握るのは僕(爆)。

まぁガソリン代と高速代を出して頂いているのだから、これくらいの労働はしなければなるまい、うん。


その前日は環八を通って失敗したワケだが、我が家は元より環七派。スムーズにズンズン進むのである。結果大した渋滞もなく、午前5時半に出発して、到着したのは午前7時半頃。約2時間はまぁ普通ですな。

朝ご飯を食べて少し休憩し、千葉から来た兄貴が合流した所で、本日最大の目的の開始である。それは、


ジャガイモ植え(笑)。


親父が定年を迎え、昨年から始まったらしいのだが(昨年ワタクシは不参加)、既に年中行事と化しそうな予感が……。現地に住んでいる叔父さん(コチラはまだ現役会社員)が、事前に植えるジャガイモの種類と数を決め、その他準備などを進めていてくれたらしい。

祖父が遺してくれた畑は結構広さがあるのだが、兼業である叔父さんが使うのは、そのごく一部。あまり広くするのは手間がかかりすぎて無理なのだ。今回のジャガイモは、4種各1さくずつを植えるとの事。その他に後日植えるサツマイモ用のさくを1つ造り、保温用のビニールを被せるのだという。


当然だが、規模が小さいので作業は全て人手(汗)。親父と叔父さんが模範を見せた後は、兄貴と僕の出番である。鍬を使って、地面すれすれに貼られた紐に沿って溝を掘っていく。

結構キツイんだ、コレが(泣)。

中腰の姿勢で延々と、重い鍬を振り続けるのはかなりの重労働。慣れていないので、体中に余計な力が入りまくっているのだろうが……。溝が掘れたら、等間隔に種芋を置いていく。後から土を被せるので、この時はポン、と置くだけで良いのだ。種芋と種芋の間にさらに肥料を巻いてから再び鍬を握り、種芋に土を被せていく。


Ca391185
種芋と肥料が交互に並ぶ……って区別つきませんな(汗)。


「大体、深さが7cm位になるようヨロシクな」

と、叔父さんは言うのだが……テキトーです(滝汗)。


ラストに前述の、サツマイモ用のさくにビニールを被せてその両端に土を盛って固定し、終了。ーーかと思ったら、その他に親父所有の場所に植えてある、栗や杏、キウイや枇杷等に肥料をやり、雑草をむしって終了!


Ca391186_2
一番左が、サツマイモ用のさく。


この日は風は冷たかったのだが日射しは暖かく、終わる頃にはかなり汗だく状態になってしまった。

最近では巷で農業がブームらしく(?)、僕も土をいじるのはキライでは無いのだが、決してラクじゃないなぁ、やはり(汗)。


Ca391187
親父の畑に咲いていた……何だっけ?(汗)。


ちなみに、昼食後にはすぐ爆睡してしまいました(笑)。

そんな穏やかな春の一日。


<オマケ>

Ca391192
花粉症に効く、との事で土筆を採ってきた。効果は……よく分からず(汗)。


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