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2009年3月 5日 (木)

RT-51のクリート調整。

先日、wiggleで買ったSHIMANOのSPDシューズ、


Ca391159
RT-51


実はその後、放ったらかしであった。その理由は、


寒いから(爆)。


というのもこのRT-51、かなり通気性が良さげなのである。黒く見える部分は全てメッシュになっている。つまりこの季節に使うのならば、シューズカバーが必須! なのであった。それ以前の問題として、あまり走ってないーーというのも確かだが(汗)。

だったらシューズカバーを買えばいいじゃん、という事になるのだが、とりあえず現在使用しているシューズ、


Shmt512
SH-MT51


これが暖かいのですよ(笑)。


MTB用なので多少重いのが難だが、保温性はバツグン。真冬でもさほど、冷たさを感じた事は無い。ならば冬場はコレを使って、RT-51は暖かくなってから使えばいいじゃないかーーという事で、放置していたのでありますね(爆)。


しかし、せっかくクリートも買った事だし、使うにしてもクリートの位置調整が必要。引っ越しをして以来ローラーもサボっているし、体重も現在絶賛増加中(滝汗)。ーーという事で、久々にローラー台を引っ張り出し、RT-51のクリート調整と使い心地を試してみる事にした。

SH-MT51の位置と同じにすればーーと思われる方もいるかもしれないが、そう簡単にはいかない。何故かというと、買った当時は何も知識が無かったのでとりあえずクリートを真ん中に付けて防水シールも貼った。しかし後に雑誌で

「まず一番足先側に付けるのが基本」

という事を知り、慌てて調整しようとしたものの、防水シールが使い物にならなくなるのがコワくて(爆)、完全には調整できなかったのだ。まぁ、違和感は感じていないのだけど(笑)。

というワケで、一番足先側に取り付けてローラーに乗ってみる。


Ca391157
ここが一番足先の位置。


クリート位置の調整も大切だが、今回の目的はRT-51の使い心地を試す事。一番不安だったのはMT-51と違って靴紐が無く、3本のベルクロのみで足を固定しているという事。「使っている内に、緩んでくるのでは?」という事だ。

結論から言うと多少の緩みは感じたが、あくまで感覚的なもの。ベルクロを1本でも留め直せば、違和感は無くなるーーとはいえ、留め直すには多少の力が必要で、ちょっと面倒臭い。上位グレードのシューズがラチェット式になっている理由が良く分かった(笑)。

Ca391158
二つのシューズを比較。……よく分からん(汗)。


クリート位置は微調整のみで違和感は感じなかったが、実際にはある程度の距離を実走しないと、完全に位置を決める事は難しいのだろう。シューズが変わったせいか、サドルの位置にも違和感を感じて、5mm上げてさらに傾きを微調整。なんか久々だなぁ、自転車イジったの(笑)。

ローラーに乗っていたのは30分程だったのだが、自分の体力の落ちっぷりが良く分かった(汗)。うむ、まずはダイエットか(爆)。


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