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2010年2月25日 (木)

高速道路を歩いた日。(後編)

これまでのあらすじ。 -前編-

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参加賞で貰ったストラップは、お気に入り(笑)。



後になってみると「何で俺こんなもの写真に撮ったんだろう?」と絶対と思うだろうな……と思いつつ、シャッターを切りながら歩いていくと会場の方からワーッという歓声が聞こえてきた。アナウンスを聞くと、どうやらサプライズゲストで上戸彩が登場したらしい。NEXCOのイメージキャラクターらしいので、その関係なのだろう。


Cimg3588_2
MAX望遠で! しかしよくワカランですな(汗)。


翌日の新聞を見たら「上戸さんの号砲で三番目の組がスタートを切った」等と書いてあったが、実際にはそんな事は無く(爆)、さすがにゲストが壇上にいる間に動くワケにはいかなかったところを、号砲のおかげでようやく再スタートできた、という感じであった。


海老名JCTの手前でUターン。実はここからがツラかった。行きは興奮していた事もあってさほど疲れを感じなかったのだが、半分を過ぎてさすがにダレてきてしまったのである。上り線と下り線の間の空間はほんのわずかなのだが、さすがに乗り越える人はいない(笑)。知り合いを反対車線で見つけて、黄色い声を上げながら空間を挟んでガッチリ握手、という光景をあちらこちらで見かける。やはり地元の人が多いのだろう。

ようやくICを出て、運動公園まで戻る。時刻は12時半というところ。歩いた時間は、約1時間というところか。まだまだ高架下を向かってくる人の列は続いていたが、公園に着くと帰る人も目立ち始めていた。

案内に従って参加賞(?)の苗木を受け取る。周りの声を聞くと、コレの評判がすこぶる悪い(爆)。人によっては、あえて受け取らなかった人もいるようだ。受け取ったらゴール……かと思ったら、実際にはまだで、朝ネックウォーマー等を受け取った競技場内のテントに行って初めて「完歩証」を貰えるという事だった。

ゴール後には無料で豚汁が振舞われる、というので早速列に並ぶ。

が。


僕らのところで丁度品切れ……orz


「今煮込んでますので、少々お待ち下さい!」

ボランティアなのか、役所のヒトなのか分からないが、開催する側も苦労しているのだ。一回こっきりのイベントなので、この反省を次回にーーとはならないのが、残念。ようやく頂けた豚汁は、大根が生煮えであった(爆)。噛むとシャクシャクと音が出る。まぁ冷たいワケじゃないし、歯ごたえがあってコレはコレでいいのではないか、という事で(笑)。


Ca392011
味は美味でした(笑)。


会場にはその他に有料の飲食ブースが何件かあり、海老名SAからメロンパンやらフジテレビショップ等が出張していた。そんな中で目立っていたのが、「海老名の豚串」。大行列が出来ている中、rikaの父上が秘技「いつの間にやらそこにいる」を発動し(爆)、無事手に入れてきてくれた(割り込んだワケではない……と思う 笑)。


Ca392009
コレが豚串(とんくし)だ!


しかしこの豚串、肉そのものは決して悪くはなさそうなのだがとにかく、

味がしない(汗)。

焦ってつくったからかな? と思ったが、他の方のblogを見てみると同様の事が書いてあったので、コレが普通なのか? もう少しシオコショウが利いていたらいいのに。首を傾げながらもとりあえずパクついていたワケなのであるが、気が付くと何やら豚串ブースの前にちょっとした人だかりが出来始めている。何だ何だ、と思っていると、そこには何やらステッキを持ち、赤い服を着た女の子(?)が。

すると前に座っていた集団が、一斉に歓声を上げた! --どうやら「海老名の豚串を食べたくなる歌」というものがあるそうで、女の子も海老名出身のタレントらしい。いろいろと考えるなぁ(笑)。


Ca392010
色々と、頑張っていました(笑)。


ーーさて、一通り会場も巡った事だし、後は帰るだけ。運動不足のカラダには少々厳しいイベントだったが、終わってみればやはり貴重な経験だったし、楽しかった。

その時、会場内にアナウンスが。

『海老名駅周辺の混雑が非常に激しい為、シャトルバスの運行を市役所までとさせて頂いております。ご利用の方には申し訳ありませんが、ご了承をお願い致します』

「ええ? 市役所から駅まで、歩くと結構あるよ?」

と、rikaが顔をしかめる。うーん、駅からrika家まではさらに歩いて15分。それは結構キツイかもしれん。ここで皆でーーというかrika家の会議が始まった。僕は地理についてはよく分からないので、お任せ(爆)。まぁ何だかんだいっても、やはりシャトルバスに乗るのだろう……。

「じゃ、歩いて帰りましょうか♪」

と仰ったのはrika母。




00mmr




「……ここから、どれくらいかかるんだろうね?」

コッソリとrikaに聞いてみると、

「多分、一時間位かな……」

半分アキラメ顔で答えてくれた。後から聞いた話では、rika母は毎晩1時間のウォーキングを欠かさず行っているのだという。rika父も会社を引退してからはゴルフ三昧の日々で、かなり運動量は多いのだとか。一番ひ弱なのが、三十代の二人なのである。


しかし、僕に拒否権は無い(爆)。


歩き始めて10分後。僕は早くも理解していた。





Jigoku





今日のイベントは、ゴールしてもまだ終わってはいなかったのだ。家に帰るまでが、『相模川リバーサイドウォークin海老名』だったのだ。油断していた……。這々の体でrika家に辿り着いたのは、rikaの言葉通り約1時間後だった。


そのまま、即座に爆睡(汗)。


たっぷり2時間、コタツで寝てしまった。何かrika家にお邪魔すると、かなりの確立で昼寝をしているな、俺(滝汗)。


色々な意味で、思い出に残ったイベントでありました……。


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旅はどうだしょう。」カテゴリの記事

コメント

私も、愛妻の家にて同じ状態(…以上…)です。
落ち着きますよね(笑)

投稿: MATSU | 2010年2月26日 (金) 23時22分

>MATSUさん
落ち着く…のかどうかは(汗)。
まぁこの時は、かなり体力の限界でしたのでご勘弁を、という感じでした(笑)。

投稿: nakaji | 2010年3月 1日 (月) 20時21分

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