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2013年2月28日 (木)

2013、グアムの旅(その4)。 -イザ、GPOへ-

これまでのあらすじ。<その1><その2><その3



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タモンの夜景。閉店しても、電気は消えない……。



全行程、三泊四日の今回の旅行。初日と最終日は実質移動日の為、丸一日観光に使えるのは実質二日。真夜中に出国して深夜(早朝?)に帰国するパターンよりは余裕があるけど、少ないといえば少ない。そんな貴重な日にも関わらず、

寝坊した(爆)。

いや、実際には6時に一度起きたのである。しかし外を見るとまだ真っ暗(汗)。日の出の時間は日本と大差無いようだ。もう一眠りーーと思って目を覚ますと、午前8時近く。

この日の予定は、GPO(グアム・プレミアムアウトレット)へショッピング。これから姫と我々の準備をして朝食をどこかで食べて、さらに出かけるとなると結構慌しい事になってしまう事が想像できる。

はやりたくなるココロを抑えて、ここは逆に考える事にした。すなわち、まずは散歩にでかけて同時にどこかで朝食を仕入れて部屋で食べよう、というのである。GPOへの出発が遅くなってしまうが、まぁ仕方あるまい。


とりあえず姫にミルクと持参したパンを食べさせて、朝食を仕入れがてらビーチに散歩に行く。平日という事もあるのか、さほど人は多くない。まだ8時台とはいえ、日差しはかなり強力。本来なら日陰など無いタモンビーチだが、ホテルが沿岸ギリギリまで建っているのでその影が良い按配に落ちている。

日本で海沿いにホテルを建てる場合、岬にせり出すように建っているか、海に向かってドーンと壁のように建っているかのどちらかだと思うのだが、グアムのホテルは海に向かって横向きに建てられているイメージ。オーシャンフロントの数をあえて減らして価値(=価格)を上げる為なのか、それとも台風に備えて風の抵抗を減らす為なのか。


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ビーチから見たアウトリガー外観。


とりあえず砂浜を、隣のホテルまでと歩き出す。アウトリガーの隣は『ハイアット・リージェンシー・グアム』。おお、何だかお高そうな感じ。アウトリガーとハイアットの間の砂浜には、WW2当時日本軍が作ったトーチカが現存しているらしい。……が、それを知ったのは帰国してからで、当時はマッタク気が付かなかった(汗)。


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おっかなびっくりな姫だが、しっかりピースはする(笑)。

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これがグアムの海だ!

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ビーチには結構花が落ちていた。何の花だろう?


ハイアット前からはそのままプールを経由してホテル内へ。宿泊客でなくても、通り抜けに制限は無い。ちょっと気後れはするけど(笑)。しかしこのハイアット、

出口からストリートまでが遠い(汗)。

ちょっと疲れていたせいかもしれないが、矢鱈と距離が長く感じた。そういう意味ではビーチまでもストリートまでも近距離なアウトリガーは、グアム一の立地に建っているのだと言えよう。


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ストリートには、日本語が溢れてます(笑)。


ABCマーt……じゃなくてストアに寄り、朝食を仕入れる。が、所詮はコンビニ。あまり大したものは置いていない。ちなみに、ザ・プラザ、アウトリガー、アンダーウォーターワールドの一連の建物内に、ABCストアも三つ存在する。どうしてそこまで……と思わなくも無いが、それぞれ大きさが異なり、応じて品揃えも微妙に異なっていたりする。どこかのABCで良さげな物を見つけて、じゃあ別のところで買えばいいや、なんて思っていると裏切られたりするので注意が必要なのである。まぁそれは日本のコンビニでも変わらないかもしれないが。


結局飲み物とフルーツ類だけを買って、メインの食べ物はホテル入り口にあったカフェで仕入れる事にした。気軽にお持ち帰りができるところがいくつもあるので、困ることは無い。
基本的に甘党で、フルーツ大好きのワタクシ。南国というと、フルーツが美味しいというイメージがあったのだが……。

正直、美味しくない(汗)。

これはABCで買ったものに留まらず、この後レストラン等で食べたものすべてに対して共通の感想だった。季節が悪いのだろうか……。ブドウはまぁ食べられるが、メロンは味が無いし、パインは酸っぱいだけ(汗)。今回の旅行ではスーパーマーケット等には行かなかったのだがそういう所で購入したらまた、イメージが違ったのかもしれない。ちょっと残念。


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アウトリガー一階にあるカフェ。結構種類は豊富。


マフィンにホットドッグといった朝食を終えて、ようやく本日の目的地GPOへと出発。グアムには軌道を使った交通機関が無い為、移動はバスかタクシーに限られる。基本はバスで、『赤いシャトルバス』と呼ばれるタモンシャトルである。その他にメインのショッピングモール間を結ぶショッピングモールシャトルや、特定の施設間を結ぶもの、JTBが独自で運行するもの等、複数の路線が存在する。

今回申し込んだツアーには、どの路線にもタダで乗れるチケットが付いていた。その名はコンチャカード。出発前に郵送されてきた案内書類一式の中に入っていたのだが……。


正直、現地に着くまで存在を知らなかった(汗)。


だって口頭での説明一切無しなんだから……。案内書類一式は、各個別に袋に入れられて届く。そこには全体の行程や、出発当日までの手順が書かれた書類が入っていた。つまりどういうことかというと、

出国までに必要な事が書かれたものしか確認していなかった(爆)。

というか、その為「だけ」の書類一式かと思ってたよ……。一度知らぬ間にカードを落とした事があってrikaに拾ってもらったのだが、そのまま家のどこかに置きっぱなしにしなくて良かったとココロから思った(汗)。


Konchacard
コンチャカード。何気ないカードだけど、かなり重要。


昨日の夜にバスの乗り方を確認しようとして、カードの存在(というか意義)に気付いたという次第なのである。実はこのコンチャカード、バスが無料になる以外にも色々と特典が付いている。指定のレストランで提示すると、ドリンク一杯無料とか……。実は昨日行ったナナズカフェも、しっかり対象店舗になっていた(涙)。


脱線話ばかりで恐縮であるが、とりあえずはバスである。乗り継ぎ等を理解すればもっと効率の良い行き方があるのかもしれないが、姫とベビーカーを抱えて乗り継ぎするのも億劫だ。というワケで、ホテル前からのタモンシャトルを選択。時間はかかるが、確実に到着できる。


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一般的なタモンシャトル(イメージ)。


さてこのタモンシャトル、上でも書いたが『赤いシャトルバス』と呼ばれている。

しかし実際には、白いバスも走っていたりする(笑)。

この時我々が乗ったバスが、まさに白だった。上の写真と同じように黄色い帯が巻かれていたから迷わなかったのだが。また赤いバスにもいくつかバリエーションが存在する。代表的なものが、


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上の写真のように、一部が吹きさらしになっているもの。何度も書いているが、グアムは日陰にいれば過ごしやすい。風が入ってくれば、なおさら気持ちがいい。スコールの時は知らないけど(笑)。

が、一方でこういうバスもある。


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至ってフツー……。この旅行期間中、バスに乗ったのは4回。内3回は、このようなフツーのバスだった。まぁどんなバスであろうが目的地までキチンと運んでくれればそれでいいのだが。


我々を乗せた白いバスはルート上のホテルを巡り、GPOへ。途中のバスストップでは、待っていたにも関わらずやはり白だからか乗るのを拒否するヒトがいたり、これはKマートへ行くか、なんてトンチンカンな事(マッタク反対方向)を尋ねるジャパニーズジョシダイセイ(多分)がいたり。

かなりエアコンが強烈であったが、約45分をかけて無事に到着! 時刻は13時近く(汗)。まぁ朝が遅かったからな……。


姫がバスの中で寝てしまったのでベビーカーに乗せようとしたら起きてしまった(汗)。仕方なく抱っこ紐で抱えて、イザショッピングへ!



つづく……。(その5へ




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