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2013年9月 2日 (月)

宮が瀬は遠かった(汗)。

お盆の最終日のオハナシ。

7月からぼちぼちと復活している自転車活動。とたんにBMCジャージのファスナーがぶっ壊れたりしたのだが、とりあえず他にジャージは2着あるので何とかなる。2013VerのBMCジャージを買おうかな……なんて思うのだが、僕の場合2日連続で走ることなんか滅多に無いので、ぶっちゃけると1着あれば何とかなってしまうのでありますね。

ていうか、それ以前にレーパン(膝をフォローするタイプ)が1着しかないし(汗)。



数回、海方面に走ってカンをある程度取り戻した(つもり)なので、ある程度坂道に行ってもいいかなと思ったのである。そこで思いついたのが津久井湖〜宮が瀬湖。厚木側からでなく、相模原方面から津久井経由で宮が瀬を目指す。
何故か夏になると、宮が瀬方面を目指したくなるワタクシ。2007年にも、「相模川リベンジ」と称して走っている。その時は服部牧場のジェラートが最終目標だったのだが、道を間違えたのと膝の痛みもあり、断念。

素直に厚木から土山峠経由で行けば迷うことは無い、と分かっているのだが
「極力、坂は避けたい」
という本能が働き(爆)、未だに自転車で宮が瀬というのは達成出来ていないのである。今回は、涼しくなって来たら道志道にもチャレンジしてみたいという事もあって、津久井湖経由で道志道の入り口を偵察(?)し、鳥居原で休憩。その後は土山峠経由で厚木、という机上プランであった。
結論から言うと、


今回もミスコースで、宮が瀬断念しました(爆)。


境川CRからR16は、間違う所は無い。R16のトラックの多さや、道の悪さに辟易しながらようやく辿り着いた交差点、「橋本五差路」。ルート的にはR16からR413、と分かっていたのだが、目の前には誘うような「↑津久井」という青看板に、県道63号の文字。上に書いた様に、国道にイヤ気がさしていた男は、その「県道」という甘美な誘いにフラフラと魅せられてしまうのでありますね(爆)。
「どこかで右折すればいいや……」
なんて考えたのが運の尽き。この県道63号は走っている内に急に道幅が広くなり、県道508号へと変わる。交通量も少なく新しい道を鼻歌混じりに真っすぐ行くと、いつの間にか道は県道510号となり、気付いた時には新小倉橋を渡っていたりするのである。
本来右折(=北上)して国道に合流しなくてはならないところを徐々に南に走らされ、橋を渡ったが最後、もはや北上する術無し……orz。結局国道412号との合流地点まで行ってしまった。

ここでさらにミスコース。


合流地点で左右どちらに行くかを選択するのだが、右へ行けばまだ鳥居原の可能性はあった。しかし僕は勘違いをして左折を選択(汗)。勘違いに気付いたのは、下り坂の途中で服部牧場の看板が見えた瞬間だった(登り返す気にはなれなかった 爆)。
そのまま勢いに乗って(?)、厚木〜海老名〜R246〜境川CR経由で帰宅。走行距離は約70km。
次回は素直に土山峠を登るか……(汗)。



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