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2014年3月31日 (月)

相模湖プレジャーフォレストに行ってみた、が(汗)。-後編-

長らく、間が空いてしまいました(汗)。

前回のblogで書いたように、3月に入って早々ノロ騒ぎがあったり、仕事の年度末進行がヒドい状況だったりと、中々更新できませんでした。。。


とりあえず、「前回のあらすじ


雪遊びエリアに行く迄にも幾つかアトラクション(?)が存在する。まずあるのは無料の「ピカソのたまご」エリア。ここだけでも十分遊べる、という触れ書きなのだがこの日は雪の為、全体の3/4が使用不能(汗)。それでも空いているしせっかくだから、と遊んでみる。遊ぶ前に係員の説明を受ける必要があり、皆さん雪かきの真っ最中だったのだが呼び止めるまでもなく中断して丁寧に説明してくれた。サービスの質は結構高いのである。

「ママと一緒に行く!」

というので僕は荷物管理として待機。しかし斜面に建てられているという立地もあり、雪解け水がスゴい(汗)。事前情報で斜面をかなり歩く、と知っていたのでトレッキングブーツを持って来ていたのだが、防水の面からしても大正解であった。姫にも雪遊び用の長靴を履かせる。


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「ピカソのたまご」エリア。階段を上り下りする。それだけ(笑)。

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「スカイ・ケイジ」。迷路的なモノ。


最初は僕らしかいなかったのだが、やはり遊べる場所が少ないせいか、姫が同じアトラクションをぐるぐるしている内にそれなりに人が集まって来た。まぁ、ある程度は賑わいが合った方がいい。


しばらく遊んでから本命の雪遊び広場に移動。通路はしっかりと雪かき済みなのだが、係の方々は総出で雪かき中。何で人が入らないような場所まで雪かきしてるんだろうーーと思ったら、イルミネーションのLEDが地面を這うように設置されているのだ。単に通路の雪をよけて終了、というワケにはいかないのである。しかも配線等を傷つけるワケにもいかない。見た目以上にハードな雪かきなのであった。

雪遊び広場の入場料は一人300円で、ソリ(二人乗り)のレンタルに200円。正直「単に雪があるだけ」ならクルッと回ってスタコラサッサだぜ! と思っていたのだが、一応ソリ用の滑り台が整備されていたので勘弁してやり、そこをメインで遊ぶ事にする。


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ソリ用滑り台。もう少し角度が欲しいが、子供向けにはいいのかな。


混んでいる時は広場への入場制限もされるらしいのだが、この日はさすがにガラガラーーとまではいかないが、ストレス無く遊べる。この日の子連れ来園者のほぼ100%がこの雪遊び目的だったのだろう。この場所で出会った人達とは、この後園内の様々な場所で顔を合わせる事になる(爆)。

しかしソリ遊びを5,6回程した頃、遠くで動く遊具を見た姫が、

「あれ乗りたい」

と言い始めた。雪遊び広場自体は再入場が可能なのでそれはいいのだが、問題は姫の言う遊具が、三歳からしか乗れない事だ(汗)。でもまぁ3歳迄もう一ヶ月を切ってるし、言い張れば何とかーー。

「お嬢ちゃんいくつ?」

「にさい!」

そうだった……。姫は年齢を訊かれると、いつも得意げにVサインを出すのだった(爆)。まぁとりあえず乗れない事にダダをこねる事もなく、教えてもらった[2歳でも乗れて、今日動いている]アトラクション、『空にまいあがるゾー』へ。何か見覚えあると思ったら、TDRにある「空飛ぶダンボ」と同じですな。あちらもゾウ、こちらもゾウ。何か対抗意識を感じる(笑)。

しかしこちらのゾウは、乗るのは一組だけ。他は空席、待ち人もいない。僕は乗らずに待っていたのだが、


見ていて非常に寂しい(爆)。


係のオネーサンも大変だよなぁ。雪かきよりはいいのかもしれないが……。


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たった一組の乗客……。


姫にもう一回雪遊びする? と訊くと「しない」というので、そのまま迷路の類いが色々あるエリアへ移動。基本的に室内なので、稼働しているのである。子供ってやつは何故か迷路が好きなんだよな。

幾つかある内の「ミラーメイズ」へ入ってみる。ここでも入る前に説明を受ける

「途中でいくつか仕掛けがありますので、それを解いて頂きながらお進みください。ギブアップすることもできます」

仕掛けといっても所詮は子供騙しだろう……とタカをくくっていたのだが、これが案外難しくて楽しめた。僕らの他にもう一組のファミリーが先に入っていたのだが、何となく「どちらが先に仕掛けを解くか」という雰囲気に(爆)。先に解いたのは僕らの方で、見つからないようにコッソリと進んだのは決してイジワルでなく、あちらに楽しんでもらおうというココロヅカイなのでありますよ(笑)。

ただ問題は、初見だからこそ楽しめたのであって、タネが分かってしまえば二回目以降は入らないだろうナ、という事だ(爆)。


Dsc00442
この遊園地のマスコット、「パディントンベア」。
お客が少ないので熱心に構ってくれた(爆)。



そうこうしている間に、時刻は15時半を過ぎた。イルミネーションがやっていたら点灯迄いるつもりだったが、中止である以上無理に長居する理由は無いワケで。17時位にココを出て、どこかで夕飯食べて帰ろうではないか、という事になった。そうと決まると今更だが不要になった雪遊び用グッズ等の荷物が邪魔になる。そこで僕だけ一度駐車場に戻り、クルマに荷物を置いて来る事にした。再入場ができる、というのは事前の情報で確認済み。

入口ゲートでそれを告げると、

「今日は16時半で閉園になりますので、お気を付けください」



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ていうか、初耳なんですけど!?


時刻は16時過ぎ(汗)。慌ててrikaに連絡。最後の一つに「立体迷路カラクリ砦」というコレも迷路系のアトラクションをやってみよう、という話しをしていたのだが、ヘタをすると受付時間が終了してしまうかもしれない。

「とりあえず先に行っとく」

というので、僕も急いで駐車場へ向かう。何せ山の斜面に建てられている遊園地なものだから、結構な階段を上り下りしなければならないのだ。来たときよりもさらに空きが目立つ様になった駐車場で、せっかくだからと場所移動もしてから階段を駆け上がり、妻子の元へ。

受付締切時間は16時15分だったようで、僕が合流したのは10分過ぎ(汗)。何とか滑り込みセーフであった。最初に説明を聞く必要はあるが、後は基本自由行動なので係員の人に迷惑をかけた事にはなるまい(笑)。

「立体迷路」というだけあって、先程の「ミラーメイズ」とは比べ物にならないスケール感が漂う。建物は大小二つあり、それぞれに隠されているスタンプを集め、最終的に大きい建物の屋上にある鐘を鳴らせば任務達成、というもの。


これが結構難しくて、燃える(爆)。


造りをみるに、固定されてはいるが明らかに扉な場所があったりと、もしかしたらその時々で構造を変えている可能性もある。初見殺しの「ミラーメイズ」と違い、こちらは何度でも楽しめそうな感じで、姫もノリノリであった。


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やっと見つけたスタンプ。結構苦労した(汗)。


閉園時間というプレッシャーもある中で、何とかゴールへ。静かな園内に鐘の音が派手に響くのであった(笑)。


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駐車場を夕闇が包む……。


本来のメインイベント(?)であったイルミネーションが中止だったのは残念だったが、思ったよりは楽しめた感じ。普段はもう少し、客もいるだろうし(笑)。ただし問題は距離、だな……。朝早くにでも家を出発しない限り、約2時間オール下道。正直、高速で行けるTDLの方が近く感じる(笑)。相模縦貫道ができれば……といっても、できたらできたで「高速代出してまで行くか?」なんて考えてしまいそうでコワい(爆)。


ローカルな雰囲気はキライじゃないので、もう一度位、今度は全面稼働している時に来てみたいものである。


しかしあれからもう一ヶ月半……。月日が経つのは早いものですな。




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