« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月23日 (月)

弱り目に…(汗)。

それは前回書いた、おnewジャージをタンスに仕舞っておこうとした時の事。前に乗った時のレーパンが出しっ放しだったのでついでに仕舞おうとヒョイ、と持ち上げたのである。その瞬間、


Dengeki

電流疾る……っ!


何かおかしい、股の部分。天井の蛍光灯が反射しているにしては白すぎる。

まぁ正直に言うと見た瞬間、分かっていたのだが(汗)。


P6180317

すり切れてる……(涙)。


完全に破けてはいない状態だったのを幸いと思おう。でも、ジャージ買った直後にコレは痛い(泣)。


レーパンは他にも持っているが、膝に不安がある僕はコンプレッション機能があるパールのプリザーブスパッツが必需品。これはオンリーワンなのでありますね。


カネが無いならアタマと手を使うしか無い。


以前読んだどなかたのblogで、レーパンの補修についての記事があった事を思いだしたのである。確か、伸縮する素材の補修布を使っていた。という訳で


P6180319

早速購入!


正直、走行中のレーパンの中で最も環境過酷な股下にあって、補修してそれが保つのかどうか不明。上で書いたblogで補修していたのは膝であった(汗)。しかしここはオトコは度胸! とりあえず試してみて、ダメだと分かればそこで買い替えの判断をしても遅くは無い。



P6190321

という事でやってみた。


見た目は上々……だと思う。後は実際履いて乗って見ないとわからないですね。貼った事による違和感があるのか無いのか、それ以外の悪影響があるのか。



乞う、ご期待!(?)



↓ランキング参加中です! よろしければ、クリックをお願いします!
人気 blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月20日 (金)

落選(ハズレ)ちまった悲しみに。

オレの財布もなんぼのもんじゃい! ――というワケでもないのだが(?)、久々の衝動GUY。


P6180318

パールイズミUVフレスコロングライドジャージ


実はワタクシ、現在所有のジャージの殆どーーといっても半袖×2、長袖×2しかないのだがーーは、wiggleで買ったdhbブランドか、ヤフオクの怪しいチームジャージなのである。dhbは品質的には良いのだがデザインが地味(汗)。ヤフオク物は見た目はヨロシイが品質に難あり(特にジッパー部分)。

一着くらいマトモなジャージを買ったっていいじゃない!

というのが自分に対するイイワケなのでありますね(笑)。


色をイエローにしようかどうか迷ったのだが、無難にホワイトにした。サイズはXLで問題ナシ。しかしちょっと着てみた限りでは、ヤフオク物との極端な違いは感じられませんな(爆)。まぁ走ってみたら違うのだろう、そう信じよう、信じたい。

しかし、おニュージャージを着てニコニコしていた僕の笑顔はそのあと直ぐに凍り付く事になる。


詳細は次回……。



↓ランキング参加中です! よろしければ、クリックをお願いします!
人気 blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月12日 (木)

見る迄もなく、撃沈(涙)。

以前に書いた、「サイクルチャレンジカップ藤沢」についての記事。実はコッソリとソロ3時間にエントリー希望を出していたのである。ネット上でのエントリーは瞬殺だったらしく、郵送で送付。結果は6月という事だったのだが……。




10018155432

見事に落選!



むう。しかし、一言言わせてもらってよかですか? 抽選結果は封書で送付されてきたのだが、



封開ける前に結果が分かってしまうのはどうかと思う。

P6110313_2
宛名シールにドン、と記載。



発送ミスを防ぐ為なんだろうけどさ。もう開封せずに捨てちゃおうかと思ってしまった(ネタの為(?)開けたけど)。


しかし落選した身でgdgd言うのもアレではあるが、エントリー方法についてよくワカラン部分がある。HP曰く、


000


とあるのだが、ネット申込は早々に打ち切られ、郵送は上記の通り4/30まで。



じゃあ9月30日までって何?


ネットで申込ができた人は、その場で参加料の振り込みもしたらしい。それはつまり、無条件で当確ってことだろう。ちなみにソロの募集定員は100名との事だが、


その内何名がネット予約で当確したのだろう?


もし、100名がネット予約の段階で当確してしまったなら、郵送申込など無駄ではないか。まぁ実際には郵送申込で当選したという話がネット上で散見されるのでそんな極端な事はなかったのだろうが、割当が明記されていないのはいただけない。


昨今ではサイクルレース関係のイベントに参加するのは希望者が多すぎて難しい、なんて話しでは聞いていたが正直ナメていたのは事実。できれば完全抽選制にしてくれれば有り難いのだけどねぇ。


しかし、目標が消えてしまったのは痛い。モチベーションが(汗)。


<オマケ>
P6110315
ハガキ一枚でいいと思うのだが、立派なカラー封筒入り。お金あるのね……。



↓ランキング参加中です! よろしければ、クリックをお願いします!
人気 blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 7日 (土)

子供の乗り物、迷った挙げ句……(汗)。

昨年、子供用の乗り物をアレコレ迷った結果、フリマで800円の出物を見つけて即・購入した「いきなり自転車」。


Dsc_0212
コレである。


当初は押されるのを嫌がっていた姫だが、自分にペダルを踏み込むだけの脚力が無いのが分かったのか最近では「早く押して!」とくる(笑)。頻度は高く無いのだが、近所の公園に行く時等、それなりに役立っている。がしかし不満もある。


 クルマに積んで持って行けない(できない事は無いが、ウチの軽では超絶メンドくさい 汗)。
 親がずっと押してなければならない。


主な不満は以上2点。この不満を解決するには……ストライダー、か? というワケで、


Dsc00643

買っちゃいました(爆)。


今回はオークションで購入。ストライダーはナマイキにも各年度事にモデルチェンジをしているらしい。パッと見はさほど変わらないのだが、主な変更点は

 ハンドルバーにパッドが付いた。
 ハンドルとサドルの固定方法が変わった。

の2点。固定方法が変わった、というのはねじ止めからクイックレバー方式に変わったというもの。今回僕が買ったのは変更前モデルなので、調整にはいちいちボルトをスパナで回す必要がある。メンドウ極まりないが、その分安かったので仕方ない。


最初はコワがっていた姫だが、2、3回乗ると慣れてかなり走れるようになった。購入前は自転車との使い分けができるのか不安だったのだが、「公道を移動する時には自転車」「公園の中で遊ぶ時にはストライダー」と、うまく区分けができている。

ストライダーを買ったのはGW頃なのだが、しかしもう梅雨入りか……。暑くなればなったで外で遊ぶ事も少なくなるし、しばらくはしまいきりだけど、仕方ないか。




↓ランキング参加中です! よろしければ、クリックをお願いします!
人気 blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 5日 (木)

「シャトレーゼ」工場見学に行って来た。

以前のblogでチラッと書いたGW旅行記の事なのだが、


書くの止めました(爆)。


どうも筆(というかword)が進まない……と思ったら、ネタ的にあまり美味しい所が無い旅行だったのでありますね(笑)。とはいえ全てを闇に葬り去るのは心苦しいので、旅行二日目に行ったトコロの話しでも書いてみようかと。


山梨県は長坂近くのホテルに泊まり、旅行2日目。この日は休日という事もあり、なるべく早く帰ろうとは話していたのだが、さりとて真っすぐ帰るのは面白く無い。そこで目をつけたのが、所謂「工場見学」である。ホテルからクルマで15分程の所に2つ、工場見学をさせてくれる施設があるのだ。一つは有名な「サントリー白州蒸留所」、もう一つは「シャトレーゼ白州工場」だ。

調べると、サントリーはGW期間のみ予約不要の先着順受付。ウイスキーコース、天然水コース、ウイスキー&天然水コースの三種がある。子連れとなると、天然水コース一択か。

対してシャトレーゼは「ガイド付きコース」か「ガイド無しコース」の二択。「ガイド有り」は午前と午後の一日二回。「ガイド無し」は30分毎の受付。両方とも要予約。まぁ3歳児がマトモにガイドを聞くとは思えないので、ガイド無しでいいだろう。


ウワサでは、「工場見学のハシゴ」をする人もいるらしい。両社が隣り合っているといってもいい位置関係なので、予約の取り方によっては十分可能なのだ。しかし僕らはあえて、「シャトレーゼ」のみをチョイスした。理由は一つ。


アイスの試食が食べ放題でできるからだ(爆)。


ぶっちゃけサントリー、シャトレーゼとも工場見学そのものはツマであり、メインはその後の試飲(食)にある、と言っても過言ではあるまい。サントリーを選ばなかった理由は、天然水コースの場合試飲はお茶かジュースのみで、何度も飲んだ事があるものばかり。対してシャトレーゼは店舗はそこここで見かけるものの、何故か商品を食べた事は無い。だったらこの機会に食べてみようじゃないか! 無料なんだし! 

――というワケで、ネットで予約を入れておいたのである。


入口ゲートで予約日時と氏名の確認。前のクルマが何故か遅々として進まないので、追い越して先に進む。後で耳にしたのだが、乗っていたオバチャン三人組、予約日時を何と一ヶ月(!)誤入力していたらしい。最終的には空きがあったらしく入場を許されていたが……メーワクな人もいたものだ。

建物に入るといきなり売店があるのだが、帰りにも通るので一旦スルー。2Fに上がるとそこで再度受け付けがあり、靴を脱いでクロックス風味のサンダルに履き替える。時刻は予約した10時半になっていなかったのだが、受付が終わると自由行動。さあどんどん行こう!


Dsc00697
見学コース入ってすぐの、青い空間。

Dsc00699
白州の天然水をアピール。


見学ルートは完全に区切られてはおらず、一部は勤務している人が使うものと重複している。社員食堂がガラス張りになっているので、従業員の人がメシを食べているのも見えたりする(笑)。

僕は食品関係では無いが工場勤務の経験もあるので、何となく雰囲気的に懐かしさを感じるものがある。所々に見学用の窓があったりするのだが、予想通り姫は大して興味を示さず(笑)。試食場所はどこだろうな~という感じで進む。


そしてようやく到着! お待ちかねの試食である。事前情報では時間制限の有無が人によって異なっていたのだが、少なくともこの時は


時間無制限食べられるだけ勝負


であった。ただ僕らがガイド無しコースだからであって、むしろガイド有りだと制限時間が設けられる可能性がある。姫は最初「食べていいもの」という認識がなかったようで、好きな物をとっていいんだヨ、といっても手を出そうとしなかった(笑)。

しかしこれはどの情報でも共通していたのだが、


アイスがガッチガチに固い(汗)。


なので中々進まない。手もちタイプとカップタイプがあるのだが、玄人はまずカップタイプをチョイスし、一旦置いておく。そして手持ちタイプを食べ始めると、その間にカップタイプが溶けて、手持ちを食べ終わる頃に丁度良くなっているーーというワザを駆使するらしい。しかしカップアイスは大豆を使っていたため、僕は食べられず(涙)。ワザを繰り出す事はできなかった……。


Dsc00696
試食コーナー。椅子とテーブル有り。


アイスは結構濃厚で、食べ終わっても舌に味が残る感じ。暖かいお口直しが欲しくなるのだが、アイスの他には水しか無い。設置されているウォーターサーバーにはお湯の出口もあるのだが、経費節減かはたまた意図的になのか「お湯は出ません」と無情に張り紙がされているのだ。規約に「アイス試食以外の飲食禁止」とあるので、ホットコーヒー等を持ち込んでも飲むことはできない。まぁ仕方ないか。

事前調べでは5個以上平らげた猛者もいるらしいが、僕は4個で限界だった。平均は2、3個というトコロではなかろうか。

試食後も見学ルートは続くのだが、心情的には既に終了状態(爆)。トータル約1時間の工場見学(?)であった。


事前予約が必要なので「気が向いたら」というワケにはいかないが、ファミリーや甘党の方にはオススメである。とにかく無料ですし(笑)。どうしてもサントリーと比較されがちで、媒体によっては存在すら書かれていないのが悲しい……(例:ツーリングマップル)。

まぁ確かに「シャトレーゼ」ときいても何かパッとした印象が無いのも確か。周囲に訊いても同様の反応。高級感があるワケでもなく、さりとて凄く安いワケでもない。普通の店には置いて無く、買えるのは専売店のみ。店はちょくちょく見かけるけれども、入った事は無い。当然、買った事も無いーーという感じ。

今回の工場見学で少し見直した(?)けれども、スイーツ買うなら「カンパーニュ」に行ってしまいそうなワタクシであります(爆)。



↓ランキング参加中です! よろしければ、クリックをお願いします!
人気 blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »