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2014年7月

2014年7月30日 (水)

連休初日に、カンパーニュ練。

7月3連休の初日(毎度更新が遅くてスイマセン 汗)。連休中の天気予報は決して良くはなかったのだが、スケジュール的にこの日にしか自由時間が確保出来なかったので、自転車に乗る。とはいっても午前中、それも11時頃迄縛りである。長い距離は厳しそうなので、久々にカンパーニュ練という事にした。2回連続で坂だったしね。


起きたのは6時過ぎ。この日は北からの風が心地よく、準備している間に家人も起きて来てしまった。さて出ようか、と思ったら、

「ついでにコレお願い」

と、何やら手渡された。何かと思ったら、


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プリキュアスタンプ! (※写真は押した後のモノ)


また、この季節がやってきたのか……。ローソンを巡り、異なるスタンプを4つ押すというスタンプラリー(といっていいのか?)。既に1つは押されていたので、残りは3つ。前回の時はランニングのモチベーションになったのだが、今回は自転車だ。まぁどうせコンビニには寄るのだからいいのだけど、ローソン縛りとなると途端に心当たりがアヤシクなる。まぁ何とかなるべ! と出発。本日の目的は、カンパーニュのロールケーキとローソンでのプリキュアスタンプ!


ヒルクライムに比べたら、平地なんか軽い軽いーーという事はなかった(汗)。


どうしみちの時に朝食抜きでそこそこ耐えられたので、30km位なら何とかなるか!? と休憩補給をしなかったのが良く無かったのか。小田厚側道でも思ったよりスピードが乗らず、脚も重い。何だろう、前回も思ったけど、劣化してないか? オレ(汗)。

何とか頑張って、カンパーニュ到着は8時5分。前回のGWの時は路駐のクルマが結構いたのだが、この日は1台だけ。お客も僕の他に2名のみ。商品も、前回はあったパック入の切り落としケーキが見当たらず。雰囲気的に、出遅れた感がある。連休初日だし、皆早起きして朝食&お土産に買って行ったのだろうか(7時より営業)。


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再びのカンパーニュ。

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朝食にフレンチトースト。旨し!


切り落としが無かったのは残念だが、ロールケーキは在庫たっぷり。生チョコとカフェをチョイス。それと朝食用にパンを二つ。パンは店先のテーブル席で頂く。自販機でコーヒーを買い、優雅な(?)朝食をパクついていたのだがーー。

気付くと、屋根から聞こえてくるパラパラという音。


雨だ!


天気予報では午後からと言っていたのに。ネットで見ると、江ノ島方面は降っていない。止むのを待つよりは移動した方がよさそうだ。残ったパンをコーヒーで流し込み、慌てて出発。R134に出る頃には、雨も止んでいた。


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結構大粒な雨が、地面を濡らす。


さて、とりあえず目的の一つは果たしたが、もう一つはまだ未着手である。パッと思いつくローソンはというと、どうしても自宅の周辺。それでも何とか藤沢駅近くと、境川情報センター近くにあった事を思い出し、それらを辿るルートをチョイス。といっても普段とさほど変わらない(笑)。

R134で早いヒトを追っかけていると、何となく脚が回るようになってきたかなと思ったのだが境川に入ると向かい風もあって失速……。しかもローソンの位置を勘違いして一旦引き返すという失態(涙)。追い打ちをかけるように、雨脚が次第に強くなって来た。ケーキを入れたリュックは防水なので、とりあえずの心配はないのだが。

最終的には家の近所のローソンで、ミッションコンプリート! しかし店内のレイアウト自体は大体似通っているのに、スタンプ台の場所は店毎に全く異なっているのが解せん。もうスタンプを押す事自体は堂々とできるのだが、スタンプを押すだけで何も買わずに店を出て行く、という行為には未だに一抹の罪悪感を感じざるを得ない(汗)。


そんなこんなで、雨が酷くなる前、11時過ぎに帰宅。走行距離約66km、平均時速約27km/h。練習としての達成感はあまり無かったが、とりあえずミッションコンプリー、ということで(笑)。



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カンパーニュ前にて。雨が振る前に(笑)。




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2014年7月26日 (土)

POCヘルメットはカッコイイ。

最近は帰宅後に録画しておいた「まいにち ツールドフランス!」を見るのが日課になっている。You tubeにもJスポがダイジェストをUPしてくれるのだが、以前に比べるとコース解説等も無い、簡素なものになってしまった。なので、できるだけ費用をかけずにツールをテレビで見たい派には、有り難い番組なのである。とはいえ、所詮「ニワカ」なのですがね(笑)。


BMC乗りとしては、ヴァンガーデネンがいつもゴール前スプリントに絡みつつも勝てないというのがもどかしい。しかし今年のBMCはヴァンガーデネン、ヴァンアーヴェルマート、とやたらと「ヴ」が目立つ(爆)。と思ったら、前からエヴァンスもいたな……BMCの伝統なのか?

選手に詳しく無いので、視線が向くのはどうしても機材関係。目についたのはガーミン・シャープチームが被っているヘルメット。


Pococtal_blue
コレである。


他の大多数の選手が流線型の、見るからに攻撃的なヘルメットなのに対し何となくレトロというか、優しい感じのヘルメット。ガーミン・ブルーの色もあって、よく目立っている。


と、ココで「他人と違うモノがスキ」なへそ曲がりのワタクシ。早速ググって、POCというメーカーのOctalというヘルメットである事を突き止めた。どうやら今年から本格的にロードレース用品に参入して来たスウェーデンのメーカーだという。日本でも、今年2月くらいから取扱いを始めている店もあるようだ。


買うかどうかは別として、とりあえず幾らなのか!?


検索の結果、楽天で引っかかった。それがコレ。


Poc2


……。



Zuba_coffee02

よよよ、よんまんごせんえん!?




OGKのトップモデルだって、2万円台なのに……。


とりあえず検索を続行。するとオフィシャルサイトに価格の表示があった。それがこちら。



Poc1



あれ、28,000円だって……。高価っちゃ高価だが、まぁワカランでもない価格設定である。オフィシャルだし、これが本来の価格なのだろう。という事は……。


便乗(?)値上げが発生してますな。


よくよく見ると、最初に引っかかったサイトは海外からの取り寄せとあった。まぁその手間賃も入っているのだろうが、それにしてもボリすぎではなかろうか。まぁ買う人がいるとも思えないけど……いるのかな? 案外、結構いたりして(笑)。




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2014年7月23日 (水)

レーパン再補修の結果。

そういえば、前回のblogで書き忘れていた事があった。例の補修レーパンの件である。


ざっくりこれまでのあらすじを説明すると、股の一番力がかかりそうな部分がすり切れてしまったレーパン。それ以外は全く問題無く、買い替えるのもクヤシイのでアイロン圧着用補修布で補修してみた。

しかし一度のポタで剥がれが生じてしまう。とはいえ原因は補修布ではなく、僕のアイロンのあて方によるものであった。再度補修をして、乗ってみたのが前回の裏ヤビツライド。果たして結果はどうなのかーーというワケである。


早速結論。



完 璧 で す 。



今回は一切の剥がれも無く、尻にも違和感無し(慣れただけ?)。洗濯しても問題ナシ、であった。

しかし前回乗った時にフト思ったのだが、コンビニ休憩時に脚を休めたいが為に、所謂ジベタリアンになる事が多いのである。――コレが、レーパンすり切れの原因になってるんじゃないか?(汗)


さりとて座らないというワケにもいかないしなぁ。すり切れたらまた補修すればーーとは思うけど、補修布の二枚重ね、というのは流石にどうなんだろう?(爆)



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2014年7月16日 (水)

4年振り(!)に、ヤビツへ。

7/12(土)。前回の「道志みち」から3週振りの自転車活動。まぁコレくらいの空きが出てしまうのは、現状の僕の自転車活動的には仕方が無い。この日もとりあえず、一日の自由時間。何処に行こうか、と考えて思ったのはやはり「山」方面。何故かというと数日前に台風が通過し、週末は台風一過の夏空が広がる、との天気予報があったからである。

「夏は山側、冬は海側」

とは自転車海苔の間では共通言語になっている(?)らしいが、これまで僕はそんな事に構わず「夏は海側、冬も海側」と平地マンセー状態であった。そんな僕が、前回の道志みちライド(中途半端ではあったけど)から少し意識が変わり、山側を目指してみようと思い立った。

目標は「ヤビツ峠」。オモテでなく、裏からにしようと思ったのは少し弱気であるのだが、カンベンして頂きたい(汗)。


朝は家事等をこなし、出発したのは10時頃と遅め。予定ルートは境川CRを北上し、R246を厚木まで。そこから土山峠を目指すーーのだが、


境川の段階で既にグロッキー(爆)。


理由は暑さ。とにかく暑い。極暑(汗)。シングルボトルにしたのは失敗だった。最初の補給ポイントは清川村役場手前のセブンを考えていたのだが、厚木の段階でボトルがほぼカラッポに。それでも何とか辿り着き、一安心。洗面所の水でボトルを満たし、初っ端からガリガリ君タイムである。

気温が気温だからか、サイクリストの数も多く無い。もう土山峠でUターンして帰っちゃおうか、なんてヨコシマな考えが浮かんでしまうが、ソロの女性ローディー(しかもフラペ!)の姿を見て気を引き締める(爆)。タイムリーにヒルクライム特集だったサイスポの記事を思いだしつつ、


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土山峠攻略!


弱気のムシが出ないうちに、どんどん行こう(笑)。鳥居原に寄って行こうか、なんて考えもあったが、今日のコンディションだとそのまま帰ってしまいそうでコワい(爆)。なのでストレートに裏ヤビツを目指す。


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この看板も久々……。


実に四年振りの裏ヤビツである。四年前でも、随分と道が整備されていた記憶がある。果たして今はどうなっているだろうかーーなどと思っていたが、そんなに変わってなかったですね(笑)。むしろ綺麗だった部分がこなれてきて、以前の裏ヤビツに戻りつつある。そんな感じだった。


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水も澄んでいて、台風の影響は感じなかった。


道幅も狭い所は狭く、路面も荒れている所は荒れている。川面をみる限り、さほど台風の影響はなさそうでキャンパーもそれなりにいる。ただし道をまたがって水が流れていたり、太めの枝が結構な頻度で転がっていたりとやはり影響が無いワケではなさそうだ。

所々で写真を撮りつつ進んで行く。宮が瀬方面に向かう自転車海苔は多数だが、これからヤビツに向かおうとしている自転車海苔はおらず。結局、峠に到着するまでも、到着してからも一人も見かける事はなかった。オモテから登ってくる人は結構いたのだが……。

しかし陽も遮られる裏ヤビツはやはり涼しい。まるで別世界(?)。気分は良いのだが、それで脚が快調に回っているのかというと全然なのである(汗)。写真を撮ろうとちょっと止まって脚をついた瞬間、ビシッと右脚がつりそうになる(爆)。そんなこんなでだましだまし進んで行き、勾配がキツくなるという「札掛橋」を通過。勾配だけでなく、日向に放り出されるのがキツい。そんな時に限って、上から女性を含んだ大集団が下って来る。

「ファイトで~す」

「こんにちは~」

などと声をかけてくれるの嬉しい。嬉しいが、挨拶を返すのは非常にキビシイ(泣)。もう少し、勾配の緩い場所ですれ違いたかったです。ようやく「気まぐれ茶屋」を通過する。全く記憶から抜け落ちていたのだが、ここから先が裏ヤビツで一番勾配がキツイ区間だった。ギアはとっくにインナーローで、脚も売り切れ状態。蛇行を繰り返し、何とか湧き水に辿り着く。台風後の湧き水って大丈夫なんだろうか、と思いつつ、しびれる程の冷たさに思い切り喉を潤し、頭からかぶる。


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愛しのヤビアン。生き返った……。


一息ついて、ラストの登坂。斜度は大した事は無かったが、峠恋しさのあまり、距離が随分と長く感じた。そうしてようやく、



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ヤビツ峠到着!


時刻は既に14時近く。多くはやはり午前中に活動したのか、自転車もクルマもそこまで数は多く無く、静かな峠の午後だった。軽く補給食をコーラで流し込み、オモテに下る。こんな時間でも、まだまだヤビツを登る自転車海苔がいる。皆、頑張ってるんだなぁ。


ここからのルートは平塚経由でR134。平地三昧はいいのだが、向かい風強し(汗)。平塚までの約14km区間、途中コンビニ昼食を挟みつつ、最後の追い風を楽しみにして走る。平塚といったらカンパーニュ! なのであるが、この暑さで保冷剤も無く何かを買っても帰宅迄にドロドロになってしまうだろう……という予感大。名残惜しかったが、今回はスルーで。

藤沢手前のコンビニ迄ノンストップで行けるかーーと考えていたのだが、どうにも脚が回らずサザンビーチのセブンでストップ。何となく胃がムカムカし、頭がボワンとする。やはり海辺は暑い。暑さにやられてしまったのだろうか。日陰でシューズも脱ぎつつ、ぬるくなってしまったヤビツの水を頭から被る。しばらく休むと、何となく落ち着いて来た。ボトルが空になってしまったが、藤沢迄15、6km程度。そこで補給すればいいだろう。


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最後の補給にて。シャリシャリ君塩グレープ味。高いけど旨い。


藤沢の休憩ポイントを過ぎる頃には16時半を回った。まだまだ太陽は高いが、雲がかかってきて大分涼しくなってきたのは幸いだった。何だか久しぶりの境川CRを走って、17時頃帰宅。走行距離約118km、平均時速23.8km/h。


後から4年前の記録と比べてみたのだが、前回の方が平均時速が速い(24.1km/h)。劣化しているのか、オレ……頑張ってるつもりなのだけど(涙)。前回は五月だったから、気候とかが関係しているのだろうか。頼む、そうだと言ってくれ、ください(汗)。




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2014年7月 9日 (水)

はじめてのどうしみち。

書くのが遅くなってしまったが、6月21日土曜日は、久々に長めの自由時間が貰える事になった。ツーインでもない、自転車三昧な時間である。

17時位迄に帰ってくれればいい、と言われたが、翌日も一日家族で出掛ける予定が入っている。買い物等をしなければと考えると、やはり16時迄には帰った方がいいだろう。


さて、じゃあどこへ行こうか? ――と考えた時、アタマにパッと浮かんだのが「道志みち」であった。山中湖までの往復である。正直、自分でもビックリ。平地大好きっ子(子じゃないけど)の僕にしては、山方面に行こうと考えるだけでも大いなる進歩なのである(?)。……いや、正直に言おう。この時の僕は病気にかかっていた。自転車海苔にありがちといわれている、


他人のblogを読んでいるとカンタンに感じてしまう病


である(爆)。

後から冷静に考えてもおかしい。ネットで調べても、ウチから道志みちの入口である青山の交差点まで約40km。そこから山中湖まで約50km。

往復約180km(!)。

16時という制約があるならば、それこそ早朝、3時や4時台に出発でもしなければ到底不可能な距離である事は僕の実力では自明の理。しかも往路は登りなんだから……。そして当日僕が起きたのは、

午前7時(核爆)。

ハハッ、おハナシになりませんな(呆)。こうなったら三浦方面にでも行こうか、という考えがよぎったが、その時思いだしたのがこれもまた他人様のblog。知り合いでも何でもないが隣の区に住んでいる人で、両国橋までの往復で約100km、という事が書いてあったのである。100kmか。100kmならば、これから出発しても何とかなるだろう。


――というワケで、朝飯も食べずに家を出たのは7時半。ダブルボトルにしようか迷ったがシングルで。その分ロングボトルにした。

さてここでお楽しみ、前回のblogで書いた「補修レーパン」のファーストインプレッションをお送りしよう。上から貼付けた事による段差等の違和感は無し。しかし、


何かパッドが薄くなってない?(汗)


気のせいかもしれないが、いつもより振動がやたらとダイレクトに尻に来るような気が。圧着する為、熱を持ったアイロンをパッドの上から押し付けたワケなのだが、その熱&圧力でパッドが薄くなってしまったーーなんて事あるのだろうか? 水分を吸って戻ってくれたらいいのだが。

この時の風は南風、微風。まずは境川CRを北上するワケだが、向かい風でないだけでも有り難い。ルートはとりあえず最短距離で脚にも優しいR16から津久井湖経由コースをチョイス。

昨年もこのルートで宮が瀬を目指したのだが、R16からR413に接続せず県道を経由した結果道に迷うというおバカな結果に終わってしまった。なので今回は間違えないよう、キチンとR413に合流する。どこかで朝飯を食べなきゃならんと思うのだが、中々コンビニが見つからない。ようやく出て来た、東原宿のセブンで休憩。時刻は9時過ぎといったところ。


この日は翌日曜日が雨予報だという事もあったのか、結構自転車海苔が多かった。R16でも後ろに貼り付かれたりしたし、このコンビニが集合場所になっているのか、次々と若めのローディーがやってくる。

あまり時間の無い僕は、塩むすびを平らげて15分程で再出発。津久井湖へは思ったよりすぐに到着した。クルマで来た事は何度かあるが、自転車では初めて。まぁこれから向かう、道志みちもそうなんですけどね。考えてみたら道志みちに行く事自体、何年振りだろうか。カプチーノに乗っていた頃は、週一レベル位の勢いで走っていたのだが……。

のんべんだらりと走っていると、突然目の前に登坂車線が! しかしコレを越えたら、三ヶ月の交差点はすぐだった。左折してようやく、


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道志みちの入口へ!


しかし、この写真を撮った時点で時刻は10時(汗)。どこまでいけるのやら……いずれにしても、山中湖まで48km、ほぼ上り坂。それは厳しいなぁ。

これまでもそうだが、そこからは一層黙々とした闘いである。途中、青野原で3人のローディーにぶち抜かれる。先頭の人はTTポジションだったりしたが……。脚を見てもめちゃくちゃ凄い筋肉、という感じではないのに、どうしてあれほど回す事ができるのだろうか。三人組は、その先にあったセブンイレブンに入っていった、僕は時間もないし、前のコンビニで補給食も一応確保しておいたのでスルー。その後追い抜かれる事は無かったので、引き返したか、途中で藤野方面に向かったのだろう。


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青野原付近で色々撮ってみる(爆)。ピントが手前にあったモノ。

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妙に疾走感がでているモノ。

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青看を入れたかったのだが、入らなかった(爆)。


「青野原セブン」といったらネット上では結構有名(?)。元々道志みちにはコンビニが少なく(僕が知ってる限り2店潰れた)、入口からさほどの距離でもないので、集合や補給にうってつけだからだろう。斜度は大した事はないが、上りは上り。ジワリと脚にくる。時々ダウンヒルがあるのは嬉しいが、帰りを考えると憂鬱になる。

できればノンストップで両国橋までーーと思っていたが、たまらず足付き。旧道が塞がれて、多少スペースができている場所で一休憩。崖を覆うコンクリの、トゲトゲした形に見覚えがある。僕が知っている道志みちは、今は塞がれている旧道を走っていた。新たに道ができて幅が広がり距離も多少短くなったが、その分坂道の斜度は上がっているのだろう。


そこを越えると道は一旦下がり、トンネルへと向かう斜度10%の上り坂。休憩中に一人のローディーに抜かれ、その背中を追いかけたのだがこの上りで完全に離されて再び一人旅。そこからまたアップダウンを繰り返し、多くのサイクリストがダマされるという、


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神奈川最高点へ!


ダマされる、というのはこの標識はあくまで「神奈川県内の」というだけであって、これから進めば山梨県。山梨には山梨の最高点があるワケで、ここを過ぎたら全部下りというワケではないのでありますね。しかし、ここを過ぎると道はなんとなく下り基調になる。うーむと思いつつ、一気に下って両国橋に到着! 湯川屋の駐車場で休憩させて頂く。

駐車場には自販機と、近くに公衆トイレがある。お店で食事等をしないのであれば、店内のトイレは遠慮しておいた方がよさそうだ。有り難かったのは、水道か川の水か分からないが、パイプから冷たい水がドバドバ出ていた事。頭から被って、かなりリフレッシュ。この時点で10時40分過ぎ。引き返してもいいが、もう少し先へ行ってみたい気持ちが勝ってとりあえず11時前後を目標として先へ。


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両国橋を過ぎた所の、定番撮影スポット(らしい)。


休憩して補給食も食べたとはいえ、やはり地力が無いのでヘロヘロ(汗)。そんな時に正面から女性ローディーが一人で下ってきたりして、すげぇなぁ、負けてられんなぁ、と思わざるを得ない。しかしやっこらよっこら進んで行き、大渡キャンプ場の入口でタイムアップ。

両国橋から続いた上りも、ここで一旦下がる事になる。地図で見ると、いかにもなくねくね道もここで終わり、以降は比較的真っすぐな道が伸びて行く(だからって坂道なんだけどね)。しかし復路の登り返しを考えると、これ以上進むのは厳しいかもしれない。というワケで、11時15分頃大渡キャンプ場入口にてUターン。


が。


確かに登り返しがあったのは確かだが、あっという間に入口の交差点に到着!

「えぇもう!?」

と声が出てしまった。往路にかかった時間の半分程度で戻って来たのではあるまいか。これだったらもしかしたら、道の駅位迄行っても大丈夫だったかも……と思ったが時既に遅し。それにしても時刻は11時を過ぎているワケだが、これから登って行こうとするローディーもそれなりにいた事に驚いた。最終的には輪行なのかな?


青山の交差点を宮が瀬方面に右折すると、ここからもしばらく地味な上りが続く。どこで昼を食べようか、と考えてオギノパンも候補に挙がったが、結局は向かいのローソンにピットイン。パンだと塩気が摂れないからなぁ。小田原往復時の脚つりを思いだす。駐車場にバイクラックが標準装備な所を見ると、本当に宮が瀬を訪れる自転車海苔は多いのだろう。

冷やしラーメン的なものが食べたかったのだが置いておらず、止む無くそばをチョイス。カロリー的に不安なのでどら焼きを組み合わせる。


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キタナイ脚が入ってしまった(汗)。


ツユまで全部飲んで、再出発。時刻は12時半といったところ。R246から境川CRで帰るのが最短だが、それだとさすがに早すぎる。何より午後になってから南の風が強くなってきた。つまり、向かい風だ(汗)。最後を向かい風のCRでシメるよりもまずは南下して、最後を追い風でシメたいものだ。

というワケで海老名まで下ってから産業道路を門沢橋まで。左折して、長後街道経由といういつものルートで帰宅した。

途中のコンビニで、何となしにレーパンの補修したトコロを触ってみるとーー。



Mmr5

剥がれてる!



脱がない限り目視不可な場所だったので(汗)迷いを振り切りそのまま走りきったのだが、後で見ると剥がれた面積はさほどでもなかったので一安心。原因は、盛り上がった縫い目の近くがやはり圧がかからず、接着が弱かったのだ。その為糊を追加して再度補修。まぁ最初は何となく違和感があったものの最後には気にならなくなっていたし、これで持ってくれれば大丈夫ではなかろうか。


今回、久々にヒルクライムにチャレンジしてみて改めて練習不足を痛感させられた。同時に、ヒルクライムにハマる人の気持ちが少しだけ、分かったような気がした。平地を走るよりもテクニックが必要であり、またスピードが出ない分走りながら色々と考え、試行錯誤できる。つまり、チャレンジのしがいがある。結果も、疲れの軽減だとか時間の短縮という分かり易い形で現れるから、達成感が大きいのだ。


まぁ能力的にも体格的にも僕は絶対、クライマーにはなれないだろうが(爆)。


それでも、これまでは上り坂には近付きたくもない、と思っていた気持ちが少し変わったのは事実。中途半端な所でのUターンであったが、「行って良かった!」と思った初めての道志みちでありました。



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いつも自転車の写真を撮り忘れてしまう(汗)。



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