IDCといったら、大塚家具なのである。
大塚家具といったら、
何か高そう。
という答えが即座に出てくる、そんなイメージ(笑)。僕の中では、家具屋のランク付けとして大ざっぱに「ニトリ<大正堂<大塚家具」、というようなものがあり、まぁ一言で言うと、
近寄りがたい(=縁が無さそう)。
という感じであった。しかしこの度、足を踏み入れる機会が訪れた! ちなみに小心者の為、写真はありません(爆)。
昔は横浜駅近く、三越ビルの上にショールームを構えていたらしいが、三越の撤退と共にみなとみらいに移動したという。受付は4階というので、エレベータで移動する。家族連れの姿もあり、思っていた程敷居が高くはないのかな、と内心期待(?)を抱くワタクシ。
エレベータを下りると早速、
「こちらでどうぞ、受付をお願い致します」
と声をかけられる。ビシッとスーツでキメたお兄様お姉様(いや、僕よりも年下かもしれんが 汗)。受付で住所氏名、それと「どういったものをご所望ですか?」と訊かれる。ここで1アセリ。とりあえず「大塚家具とはどんなもんか」という曖昧なイメージしか持っておらず、「コレとコレとコレを見たい!」という具体的なモノが決まっていなかったのだ。
それでも何とか答えて、テーブルへと案内される。……ウワサには聞いていたが、やはりそうなのか。大塚家具では、
お客一組に一人の営業マンが付く。
というのである。
「お待たせしました」
ややあっとやってきたのは、人当たり良さそうな男性営業マン。その名は「コトー」さん。
Dr.コトー診療所
とか一瞬頭に浮かんでしまったのはヒミツである(爆)。
話をする内にどうやら僕らとほぼ同年代である、という事が分かって、少し気楽になった(笑)。
「それではとりあえず、ショールームをぐるっと回ってみましょうか」
というので、付いていく。……が、ショールームって、
4階から12階まであるんだよ(完全フロア占有で)。
さすがに途中いくつかは抜かしたり、流したりしたフロアもあったが、全部見終わるまでに2時間以上……orz。
勿論、ちゃんと「コレとコレを見たい」とモノを指定すればその場所だけ見られたり、自由に見る事もできるのだろうが、
そんな事言う勇気ないッス(爆)。
とにかく見終わって思った事は、ありがちだが
良い物は良い。
という事。一人用のソファで100万オーヴァーがザラの世界なんか、初めて見た(汗)。そんな物を見てしまうと、5〜10諭吉位でも「安いなぁ」と感じてしまうから不思議だ(汗)。うーん、戦略にのせられてしまっているぞ、オレ。
結局この日は何も買う事なくショールームを後にしたのであるが、コトー氏はエレベータまで見送ってくれ、終始笑顔であった。……人件費は大丈夫なのだろうか(爆)。
rikaはコトー氏の腕時計がOMEGAであったと言い、それから彼の靴の先が尖っていた、という事にやたらと感動していた。……どうやら彼女の中では「靴が尖っている男性=オシャレ」という認識があるらしい(笑)。
思ったよりも敷居の低かった大塚家具であるがやはり、
売っているものの敷居は高かった。
だが店内はかなり混雑していたのは不思議だ……世の中不況って、ウソだろ。
まぁ、一度行ってみるのも経験としては良いですね。
ちなみに……。IDC大塚家具の「IDC」。行く前は「Interior Design Collection」と勝手に思っていたのだが、実際には「International Design Center」の略なのであった。……まぁ、それだけだけど(笑)。
↓ランキング参加中です! よろしければ、クリックをお願いします!
人気blogランキングへ