子育て

2015年1月31日 (土)

はじめてのよみうりランド。

前回のblogで書いた、今年初のツーインライドの一日前。1月24日、nakaji一家3人は「よみうりランド」にいた。晴れの予報だったのだが空はどんよりとした曇り空。冷たい風が吹き抜けて、只でさえ「寒い」と評判のこの場所をさらに冷やしている。


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入園直後。空はどんより……。


しかし、それは想定内であった。何しろこの日僕らは閉園(21時)まで居ようとタクラんでいた位で、日没後を想定して、防寒装備はバッチリだったのである。

そもそも何故、よみうりランドに行く事になったのか。ハナシは昨年2月に遡る。過去Blogにも書いたが、イルミネーションを期待して「相模湖プレジャーフォレスト」に行ったのである。ところが、その前に二週連続で降ったドカ雪の為、イルミネーションは中止(汗)。細々と動く遊戯施設をほぼ独占状態で、まぁなんだかんだと言いつつ結構楽しんだのであるが、家人にとってはやはりイルミネーションが見られなかったという事は心残りだったらしい。それで、

「今年もどこかに見に行きたい」

と言って来たのである。ラッキーな事に、僕らの手元には年末の大掃除の際に発掘された「ゆうえんち券」なるものが5,000円分あった。これを使って行こう、という事なのである。しかし調べてみると、プレジャーフォレストは使用不可。ゆうえんち券が使えて、どこかイルミネーションをやっているトコローーというワケで白羽の矢が立ったのが、「よみうりランド」であった。プレジャーフォレスト程では無いが、かなりの規模でイルミネーションをやっているという。


当初はイルミネーションが主目的であるからして「ナイトパス」という16時以降から使える安価なチケットで入ろうか、と考えていたのだが、特に昼間に用事があるワケでもなかったし、何より情報では日中よりも夕方からの方が混むらしい(汗)ので、追い金を払って「ひよこパス」を購入する事にした。

姫はまだ3歳で、身長もようやく90cmを越えた位。当然乗れないアトラクションがあるのだが、この「ひよこパス」は3歳児が乗れるアトラクションのみ乗り放題というもの。その分、少し値段が安くなっている。こういうのはいいですね。

しかし、恥ずかしながらワタクシはよみうりランド童貞なのであった(爆)。生まれてこのかた、行った事が無い。ウチの実家は、あまり家族で遊園地とかは行かなかったんだよな……。なので、混み具合というものが分からない。しかし調べてみると、

「日中混む事は無い」

という。よみうりランドで混むのは夏のプールと冬のイルミネーション、それも暗くなってからなので、

「待つ事があっても30分程度。それも人が多いからではなく、アトラクションに1回の人数制限があるから」

などとネットで書かれている。混まないのはいいが、あまり人が少ないのも……。昨年のプレジャーフォレストの寂しい光景が脳裏をよぎる。まぁ今回は雪が降ったワケじゃないし、アトラクションが軒並み動いていないって事はないだろう。


というワケで、よみうりランドに到着したのは12時頃。ウチからクルマで約1時間、というところであった。そして、ハナシは冒頭に戻る。


――案外、人がいるんだなぁ。


というのが、ファーストインプレッション(爆)。やはりファミリーの姿が目立つが、それは僕らが基本的にファミリー向けのアトラクションがあるエリアをメインにしていたからかもしれない。イルミネーションの点灯時間は、16時半。それまではとりあえず、乗れるモノに乗っておこうか……。


で、



乗りまくりました(笑)。



「ひよこパス」が利用できるアトラクションは全部で17個ある。その内2つは休止していたのだが、「アシカショー」と「お化け屋敷」を除く全てを制覇(爆)。さらにその半分以上を複数回搭乗。計算すると、9,000円/一人分! 完全に元はとりましたね。


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「ひつじのショーン」が来ていた。未年だから、らしい。

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よみうりランドの公式キャラ。パディントンベアの方が可愛い?(汗)


情報通り、ナイトパスの時間になると途端に人が増えて来た。客層も異なり、カップル? アベック? まぁどっちでもいいのだが、そういったリア充どもが押し寄せて来るのであります。とはいえこの時期、17時ではまだ微妙に明るさが残っている。観覧車が混む、と聞いていたのだが、明るさが残っている内はまだ全然、という感じ。幸い(?)、観覧車が位置しているのはひよこパスがメインのアトラクションエリアなので暗くなるまで時間を潰し、タイミングを見計らって伸び始めた列に並ぶ。



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おお、絶景!


これは素晴らしい。その後は、パンフレットの案内に従って園内をほぼ一周し、イルミネーションを楽しむ。しかし姫的にはやはりイルミネーションよりもアトラクション(爆)。早く乗りに行きたい、というのをなだめるのに苦労しました……。


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何故か凱旋門。手前の影は姫です(笑)。


しかし今回思ったのは、イルミネーションって奴はあまり近くから見るより、遠くから眺めた方が良い、という事だ(笑)。なので噴水ショーは良かったのだがそれ以外は観覧車から俯瞰を眺められればそれでオッケーかな、と。逆に言うと、


観覧車には絶対乗るべし!


という事だ。実はナイトパスでは観覧車に乗るには別料金が必要になる。ランド側も、よく分かっているのである(笑)。ちなみに料金は一人600円(ひよこパスは乗り放題)。この微妙な価格! 

「乗りたいけど、600円は高いよね」

という会話をそこここで聞いた(笑)。まぁこれが300円とかに値下がったら、現状でも混雑しているのがさらに酷い事になってしまうだろうが。


夕食を20数年振りに入店する「シェイキーズ」で食べて帰宅! 「シェイキーズ」というと何となく薄暗く、アメリカンな雰囲気でピザは食べ放題だがドリンクが一杯5、600円位したという記憶があるのだが、ここの店舗はファミリー向けに特別らしく、普通のファミレスライクなレストランであった。

閉園まで居よう、といいつつ内心「そこまで時間つぶしができるのか?」と思っていたのだが、結局閉園まで居てしまった(笑)。姫のおやすみセットを持って来て大正解(クルマの中で歯磨き&パジャマに着替えさせて、帰宅後即ベッドに運ぶ。クルマで確実に寝てしまうので)。

そんなワケで行く前の印象とはかなり異なり、小学生迄のお子様連れファミリーにとって、よみうりランドはかなり良い! と言ってしまおう。まぁ今回の場合、ゆうえんち券のおかげでかなり安く済んだ、という事もあるが(笑)。某ネズミーランドも良いのだが、今度また値上がりするというし、アトラクションのストレスフリーさとコスパの良さでは圧倒的によみうりランドが上(かな?)。


次回があるかどうか……は微妙ではあるけどね(爆)。



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最後に乗った、「ちびっこドライブ」。ちゃんと右ハン側に座る(笑)。






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2014年6月 7日 (土)

子供の乗り物、迷った挙げ句……(汗)。

昨年、子供用の乗り物をアレコレ迷った結果、フリマで800円の出物を見つけて即・購入した「いきなり自転車」。


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コレである。


当初は押されるのを嫌がっていた姫だが、自分にペダルを踏み込むだけの脚力が無いのが分かったのか最近では「早く押して!」とくる(笑)。頻度は高く無いのだが、近所の公園に行く時等、それなりに役立っている。がしかし不満もある。


 クルマに積んで持って行けない(できない事は無いが、ウチの軽では超絶メンドくさい 汗)。
 親がずっと押してなければならない。


主な不満は以上2点。この不満を解決するには……ストライダー、か? というワケで、


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買っちゃいました(爆)。


今回はオークションで購入。ストライダーはナマイキにも各年度事にモデルチェンジをしているらしい。パッと見はさほど変わらないのだが、主な変更点は

 ハンドルバーにパッドが付いた。
 ハンドルとサドルの固定方法が変わった。

の2点。固定方法が変わった、というのはねじ止めからクイックレバー方式に変わったというもの。今回僕が買ったのは変更前モデルなので、調整にはいちいちボルトをスパナで回す必要がある。メンドウ極まりないが、その分安かったので仕方ない。


最初はコワがっていた姫だが、2、3回乗ると慣れてかなり走れるようになった。購入前は自転車との使い分けができるのか不安だったのだが、「公道を移動する時には自転車」「公園の中で遊ぶ時にはストライダー」と、うまく区分けができている。

ストライダーを買ったのはGW頃なのだが、しかしもう梅雨入りか……。暑くなればなったで外で遊ぶ事も少なくなるし、しばらくはしまいきりだけど、仕方ないか。




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2014年4月12日 (土)

今年の合同誕生祭(3回目)はイオンモール幕張で。

毎年3月にはnakaji家一族の『合同誕生日お祝い会』が開かれるのが、いつの間にやら恒例になっている。記憶を辿るときっかけは3年前。千葉の「ばんや」に両親を連れて行こう、と兄貴と話した事がきっかけだった。

昨年はグアムの記事が長々と続いて時期を逃してしまった為(笑)、blogには書かなかったのだが横浜ロイヤルウイングのクルージングで中華ビュッフェを楽しんだ。では三年目の今年はどうする? と正月に集まった際に話したのである。結論としては、


幕張のイオンモールに行ってみよう。


そういう事になった。

兄貴の家からほど近く、僕も10年程前その近くで働いていたので土地勘もある。単なるイオンモールだったらそこら辺にあるのだが、ここはお子様向けに色々と「体験」させてくれる店が多いのが特徴だ、という事で「PIZZALAND TOKYO」を予約。ここではお子様向けに、実際にピザを作れる「ピザ職人体験」をさせてくれるという。

「12時から20分間、子供のピザ職人体験で、その後70分のビュッフェタイムね」

と、予約してくれた兄貴からメール。僕らは実家の親と合流してからクルマ1台で向かうので、約1時間前の10時半には現地に着くようにしようーーという事に。

しかし問題は日程。

それぞれの(主に兄貴の)都合で二転三転した挙げ句、ようやく決定した日取りは3月30日(日)。そう、増税前最後の日曜日! かつ、天気は雨模様!

室内なんだから天気は関係ないだろう、と思われる方はアマイ! 幕張イオンモールはコストコを抱きかかえるが如くの立地に建てられており、どうみてもイオンとコストコの渋滞が重複する(汗)。かつコストコが晴れの日に比べて雨の日の方が圧倒的に混む、というのは既に一般常識(?)なのである。


そんな懸念を抱きつつ、9時過ぎに両親と合流して横浜を出発。これも少し心配だったディズニー渋滞は無く、思ったより順調に進む。だが油断は大敵! ――と用心しすぎて失敗をしてしまった。

以前は「湾岸習志野IC」しか高速の降り口が無かったのだが、その手前に昨年「谷津船橋IC」というのが出来たのだ。イオンモール幕張のHPを見ると、「こちらの方が混まない」とある。ICからの距離は多少あるが、記憶では道も二車線でスムーズな流れだった筈。なので、「谷津船橋IC」をチョイスした。

これが大失敗(汗)。

コストコの駐車場に対して順方向で入れる分、既に新習志野駅近くまで渋滞が伸びていた(爆)。だったら湾岸習志野ならば良かったのかどうかは分からないが……。

渋滞している左車線をパスしてとりあえず進む。どこかスペースが空いたら飛び込んでやろう……なんて考えていたが、そもそも進んでいないので、そんなスペースは無い(汗)。


しかしさすがにイオンもそこまでバカでは無かったのか、メイン通り沿いだけでなく、交差点を設定してそこを曲がった所にも駐車場の入口を用意していた。さすがの渋滞も交差点の真ん中迄は塞いでいなかったので、何とか目的の「ファミリーモール」直近の駐車場に止める事ができた。

この、「どこにクルマを止めるのか」というのがかなり重要になるらしい。建物は目的別に4つに分かれているのだが、とにかく広い為本当に目的とする建物の駐車場に止めないと後で後悔する事になるーーと、兄貴から聞かされていた。

さすがにそれは大袈裟だろう、と思っていたのだが、

あながち大袈裟でもなかった(汗)。

「●●モールまであと×××メートル」なんて表記を商業施設の中では初めて見た気がする……。


とりあえず目的の「PIZZALAND TOKYO」の場所を確認し、集合の11時50分までは自由行動にしよう、という事になった。基本的にこういう時は家族毎に分かれて行動するのがnakaji一族の常。それでも「グランドモールに行ってみよう」という目的地は同じだった為、皆で移動する事に。

各モールは2階の渡り廊下で全て繋がっている。「PIZZALAND TOKYO」は1階にあったので、まずは2階へと上がる。するとそこは、姫にとってのパラダイスだった(汗)。

何かというと、「ファミリーモール」だけあって子供服やらアクセサリーやらお菓子やら、とにかくキャラクター等を多用した子供向けの店がズラッと並んでいるのである。その一つ一つに姫がひっかかり、マトモに進めない(爆)。仕方なく両親だけグランドモールに行ってもらい、僕らは姫に付き合う事にした。まぁ純粋に興味があっただけで、何か特別必要なものがあるワケではないのだ。

「有名な店もあるにはあるけど、知らないブランドの店が多いね」

とは、ファミリーモールをぐるっと見て来たrikaの弁。まぁ近くに「ららぽーと」もあるしな。マイナーっぽいのはイオンらしいといえば、イオンらしい(笑)。とりあえず座る場所が多いのは好印象だった。


そうこうしている内に集合時間になったので1階に戻る。「ギリギリまで家で時間を見ていた」という兄貴一家も丁度到着したところだった。「PIZZALAND TOKYO」の前は妙にヒトが集まっていて皆入店待ちなのかと思ったら、どうやら試食用のピザが運ばれてくるのを待っているらしく声がかかると同時に殺到(汗)。まぁどうせこの後ビュッフェで幾らでも食べられる、と余裕をかましていたら、母がしっかり2つもゲットしていた(爆)。


お子様のピザ職人体験は12時スタートの筈だが、少し押しているらしい。その前にお着替えして記念撮影。


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お着替え完了! ピースはしてるが、緊張気味。

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何か持たせてくれたが、コレの正式名称は何だろう?


そして職人体験スタート! この店の店員は全てイタリアンなニックネームがついていて、職人体験は「マルコ」お兄さんに教えてもらいながら進む。カウンターは店頭に面していて、客引きには最高の立地なのだ。ちなみにこのマルコお兄さん、かなりのハイテンションで工程を進めて行くのだが、見てると

2時間以上ぶっ通し(驚)。

お子様の交代の合間でほんのわずかな休憩はとれるが、よくテンションが続くものだ。子供かピザか、どちらかが本気で好きでないと、できないだろうなぁ。

職人体験はキッチリ最初の生地こねから焼く所まで。終わると記念のメダル(紙製)が貰える。グレードが3つあって、各グレードによってピザが豪華になったりサイズが大きくなるらしい。


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マルコお兄さんとご挨拶。甥っ子はグズってしまい、ママも一緒に(笑)。

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作る工程(の写真)をブッ飛ばし、いきなり完成!(爆)


その後はいよいよ、ビュッフェタイム! テーブルに固形燃料付きの鉄板があり、持って来たピザをそこに置いて保温(加熱)できる、というのは面白い。


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オトナ6人、子供2人。テーブルの上がカオスです。


種類はそこまで多く無いが、一通り食べると結構満腹になる。トータルで2ホール分位だろうか。基本的に生地の厚さはイタリアンで薄いので、いくつもイケてしまう感じではある。サラダやコーンスープ、それに時々タイムサービスで振る舞われるパスタ(ブーロ・エ・パルメジャーノ?)でお口直し。

ちょっと不満だったのはデザートで、これもピザなのである。当然、暖かい。これは普通のフルーツとかアイスでいいんじゃないか? と思うのである。


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店内から外を眺める。かなり混み合ってます。

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ちなみに「鉄人」はいません(笑)。


兄貴が「誕生日プラン(?)」で予約していたので、途中でデザート(これはピザじゃなかった(笑))と歌のプレゼント。祝われるヒトが4人もいたので、エラい長くなってしまったが(汗)。



食後は再び家族毎に分かれて店内散策、という事になったのだが、


やっぱり姫が引っかかって進めない(汗)。


なので結局、ファミリーモールのほんの一部分を見ただけで終わってしまった(涙)。まぁ兄貴が近くに住んでいる限りはまた来る機会もあるだろうし、いいのだが。


さて、来年はどこで開催されるのかねぇ。集まるのは楽しいけど、場所探しに苦労するんだ……。



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2014年4月 3日 (木)

プリキュア尽くしの誕生日。

3月の三連休、22日。

久々に自転車に乗ったよ(汗)。

思えば1月のツーイン時に乗って以来、約2ヶ月振り(爆)。といっても2時間半、お馴染み境川CR~江ノ島~茅ヶ崎~門沢橋~帰宅という、トータル約50km。それでもR134のフラット区間では他のローディーの方に絡んで頂き、いい練習(自分比で)が出来ました。


そして翌日23日。この日は姫の誕生日。もう三歳なのである。というワケで、


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プリキュアの映画を観に行きました。


僕はこういうものを観に行くのは初めてなのだが、rikaと姫は昨年の映画も観に行ったという事でノウハウがあるらしい。場所は、海老名イオン内にある「イオンシネマ」。以前スタンプキャンペーンをやっていたのもイオンだったが、プリキュアの映画も調べた限りではイオンシネマの独占上映(?)とのこと。

そういえば確か、以前は「イオンシネマ」でなく「ワーナーマイカル」で、海老名のは日本で最初のシネコンだった筈だ。僕もワーナー時代に一度だけ、映画を観に来た記憶がある。何を観たのかは忘れてしまったけど……。


映画は前の週に封切られていたのだが、3連休だし混むかも? という事でまずは席の予約をしに行く。rikaと姫は特典を手に入れる為に前売り券を買っていたのだが、それだと事前の席予約が出来ないのだ。

僕らが予約したのは14時10分からの回。3回転目にあたる。

「何か映画が終わった後で、クイズ大会とかのイベントがあるらしいよ」

と、rika。



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所用をこなしたりして、13時50分頃に再び映画館へ。すると、


何かロビーがスゴくカオスな空間になってる……っ!


やはりメインは女児を連れた親子連れ。それがロビーのそこここで床に座り込んでるワ、その床のアチコチにこぼれたポップコーンが散らばっているワ、お子様の嬌声でアナウンスもまともに聞こえないワと、エラい事になっている。

とりあえず僕らもポップコーンを購入。飲み物は持ち合わせがあったので単品で、塩味のSサイズと「キャラメル&プレッツェル」をチョイス。


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お値段高めだが、結構美味しい。



上演開始の5分前に開場のアナウンスがされると、一瞬にして、スゴい行列ができた(汗)。

指定席なんだからそこまで並ぶ事もあるめい、と思って余裕をかましていたのだが、


いつまで経っても行列が途切れないではありませんか。


よく見ると列が途切れないというか、入場手続き(?)が遅々として進んでいかないのだ。手続きったって、チケットを確認してもぎって上映スクリーンの番号を伝えるだけだろうに、客が子連れであるにしても手際が悪すぎる感じ。要改善ですな。

そんなこんなで入場して席についたワケなのだが、時計を見ると上映開始時間を過ぎている(!)。結局映画が始まったのは、予定より10分遅れの14時20分。普通なら最初にいくつか他の映画の予告編が入ってから本編スタート! となると思うが、突然本編が始まった。rikaによると前回もそうだったらしい。予告編が無い分、多少時間が押してもOKという事なんだろうか?

かなり行列ができていたにも関わらず、場内を見渡すと結構空席がある(汗)。いかに入場の手際が悪かったのかが分かろうというものだ。ヤレヤレ、とずっと手に持ちっぱなしだったポップコーン(S)を座席に備え付けのカップホルダーに入れようとしたところ、


嵌らない!


ウーム、そもそもポップコーン用でないのは承知だが、せめてSサイズの位は嵌る様にして欲しいぞ。ドリンクと一緒に頼めば別にトレイを貰えるのだが、ポップコーン単体だとーー多分頼めばOKだろうがーー貰えないのだ。ちなみに「キャラメル&プレッツェル」の容器はキチンと収まった。



映画本編の感想は自制しておくが、とにかく子供向けなので、静かにさせておく必要がないってのは親として有り難いですな。映画の中でも「声を出して応援して!」という描写があったりする。お子様にはLEDライトのようなものが貰えて、それを光らせながら振り回し、応援するのである。

が、僕の前の席に座っていたガキお子様が、関係無い時にも光らせながらアタマの上に掲げる=僕に向かって光を放つ、をしてきたりしたので、眩しくて非常に閉口した。何か文句を言うのも大人げない雰囲気なのである(汗)。

映画の最後の方で、幼女役なのにやたら声が野太いヘンなヤツがいるなぁ……と思っていたら、クレジットを見て納得。あのゴリ押しで有名なヒト(笑)だったのか……そういえばそんなニュースがあったような。


上映後には、「クイズ大会」が行われる。どんなものかと思っていたら、着ぐるみの主役キャラがやってきての結構本格的(?)なもの。写真撮影もOK。だが着ぐるみがいるスクリーン手前は、場内で最も薄暗い場所(汗)。スポットライトも無く、フラッシュを焚いても遠くて写らない(爆)。もう少し何とかならんのか、と思わなくもなかった。

クイズは全部で3問あって、解答者のお子様を着ぐるみがランダムにチョイスするという形式。正解するとポスターが貰えて、着ぐるみと記念撮影もできる。姫も一生懸命手を挙げたのだが、選ばれたのは皆、キチンと受け答えができる年齢の子だった。まぁ仕方ないだろうなぁ。


そんなこんなで約2時間の映画鑑賞は終了!


何故かぐったり疲れました(汗)。


そして海老名のrika実家に移動し、お誕生パーティー。ケーキは勿論、


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キャラデコだ!


さらにジジババからのプレゼントは、


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プリチェンミラーだ!!


まさに、姫にとっては一日中プリキュア尽くしという夢の(?)一日。僕にとっても初めて尽くしの一日でありました。



来年もやんの? コレ(汗)。



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2014年2月10日 (月)

図らずも、準備万端で迎えた今回の降雪。

昨年のクリスマスに行ったズーラシア。そこにあった人口雪の広場で姫が思った以上に夢中になっていたので、「せっかくだからどこかで雪遊びでもさせてあげようか」という事を以前から話していた。

手っ取り早い(?)のはスキー場へ行く事だが、正直ワゴンRでは雪道が不安……。荷物も積めないので、持って行けるのはウエアとスキーブーツ位。板についてはレンタルするしかない。最初から滑るのをアキラメればいいのだろうが、せっかく行くのに勿体無い、とついつい思ってしまう。

それらの問題を一気に解決する方法として、レンタカーを借りるという手段がある。しかしよく考えると、僕が最後にスキーに行ったのはもう3年前。特にブーツについては買ってもう10年近くなるので、買い替え必須だ。それ以外にも、グローブ等の劣化が気にかかる。さらに、

「行くなら一泊はするでしょ!」

なんてトーゼンのように主張する方もいる。冷静になって考えると、用具やレンタカー代、それに宿代等含めてどえらい出費になりそうな予感がした(汗)。うーむ、そう考えるとスキーって奴はゴルフに負けず劣らず、セレブなスポーツなのですな。

そこで僕らは逆(?)に考えてみた。

スキーに行きたいんじゃない、雪遊びがしたい(させたい)だけなのだ、と。

調べてみると、そう遠く無い場所で人口雪で雪遊びが出来る施設があるのを発見! 入場券は必要だがネットで安く入手でき、雪道の心配も無く、日帰りも余裕。いいじゃないか!

早速入場券を入手して、姫のスキーズボンを500円で落札(爆)。準備万端整って、後はいつ行こうかーーと思っていたら、


このドカ雪ですよ(滝汗)。


もうスキーズボンが大活躍である。

雪遊びをさせる、という目的が図らずも達成されてしまったワケだが、既に施設の入場券は入手済み。しかも期限があって、3月一杯までなのである。まぁ雪遊び以外の事もできるみたいだし、暇をみて行ってみるとしますかね。



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2013年11月11日 (月)

寒川神社で七五三。

ここの所、妙に更新頻度が高いのは「時期モノ」の記事があったからなのである(笑)。そう、七五三だ。という訳で、今回はそのオハナシ。


姫の七五三は寒川神社に行こう、という事になっていた。rikaの実家から近く、お宮参りもそこで行った。しかし事前にネットで調べてみると、川崎大師、鶴岡八幡宮に並んで神奈川県の有名お参り神社のトップ3に入っているではないか——とすると、混む事は必至。

まぁ正月の混み具合から何となく想像はついていたのだが。個人のblogでは混雑で辿り着けなかった、なんて書いている人もいる。今回は僕らも両家のおじいおばあを巻き込むので、身動きがとりづらくなる事は容易に想像できる。ならば、


とにかく朝早くに行く事!


これしかない。調べると、午前中に着付け&ヘアメイクをして写真を撮り、その足でお参りに向かうーーという行動パターンをとる方が比較的多いらしい。その為、午後がやはり混むとの事。というワケで、

参拝の日時は11月4日(月)午前9時に決定!

コレを連絡した途端、

「あら、大安だから選んだのね!」

と、両家のおばあに言われた。いや、単にスケジュールが合ったからだけなんだが……。ちなみに前回のblogで書いたプチライド。走ったのは11月3日(日)。レストランの位置確認のついでに寒川神社の混み具合を観察してみたのだが、午前10時半頃でもさほどの混雑ではなかった。マラソンがあったせいかな? と思ったのだがrika母曰く、

「そりゃあ、3日は<仏滅>ですもの。人少ないわよ」

……そうなの?

冠婚葬祭はともかく、七五三ではあまり気にしていなかったワタクシ。まぁ人それぞれって言ってしまえばそれまでなんですがね。


日時は決定した。前の週に姫の着付けリハーサルも済ませ、我々も念の為3日の夜から海老名のrika実家にお世話になり、翌朝に備えるという準備万端っぷり。

しかし問題は天気(汗)。

前々日までは晴れ予報だったのが、前日になって突然雨予報に(涙)。

「3日の夜から雨で、4日の午後からは晴れるんじゃない?」

というrika母の予想にすがるしか無い。


そして当日。

雨じゃん……orz

降ったり止んだりではあるものの、とてもじゃないが晴れは期待できそうにない。

「やっぱりこの子、雨女なのかしらねェ」

姫の着付けを手伝ってくれながら、rika母が笑う。確かに……。保育園の初めての運動会も雨。今年の運動会も一度順延。生まれて初めて行った花火大会も途中から雨。さらにおじいおばあと宮が瀬に遊びに行った時もゲリラ豪雨に遭遇(汗)。そして今回。

否定ができねぇ(滝汗)。

「わーい! 雨女♪ 雨女♪」

と当人は踊りながらご機嫌でしたが(爆)。

とりあえず、雨でも神社の境内は玉砂利だし、足下は心配無用。そもそもメインの参拝は屋内。雨だからって中止にする理由は無い。


予定通りに9時、神社の無料駐車場に到着! nakaji家のおじいおばあは、予想していた通り既に到着していた。何でも家を7時半に出て、30分程クルマの中で待っていたらしい(汗)。

本来なら一度正面に回って参道をーーとしたい所だが、雨も降っているしここは最短距離で参拝の申込に向かう。申込所にはそれなりに人がいたが、全部が七五三かというとそうでもなさそうであった。全体的には、まだまだ空いていたのだろう。

申込を済ませると、「3」と書かれたカードを受け取る。3番目!? と一瞬思ったがまさかそんな筈は無く、要は「3回目のご祈祷に参加できる」という事なのだった。朝8時から受け付けているので、そんなものなのだろう。

そのまま二階の待合室で待つ事になるのだが、姫に階段をのぼらせようとすると草履がすぐ脱げてしまう。後で知ったのだが、脱げないように踵を固定するバンドのようなものが売られていたりするんですね。しかし送料を含めるとどうしても「高い」という感じ。自作もできそうではあるが……。


何とか待合室に辿り着いたものの、カメラを車に忘れたとかで駐車場まで戻ったり、トイレに行ったりと集団の落ち着きは皆無(汗)。そうこうしている内に、

「3番の番号札をお持ちの方は……」

とアナウンスがかかる。その時点で待合室にいたのは、僕と姫と僕の親父の3人だけ(核爆)。残り4人は姿見えず。しかし何とかギリギリで合流し、ほぼ最後尾で列に並ぶ。ご祈祷場所は本殿の為、再度階段を下りる必要がある。草履の件があるので、姫はrikaが抱っこ。途中で白い羽織を受け取るのだが、

「お子様抱きの方はそのままで結構です」

という。単純に危険だから、という事らしい。しかし、僕は色々荷物が入ったリュックを背負い、それにマザーバッグとさらに傘を二本持っていたのだ。

この状態でどう羽織れと(汗)。

かなり、ドタバタであった。お宮参りの時も同じ事をしたハズなのだが、完全に忘れていましたね(笑)。


そんなこんなで、終わって外に出たのは午前10時前。で、レストランの予約をしたのは11時半(汗)。まぁ時間が無いよりはいいかな、という事でアチコチで写真を撮ったり歓談したり。雨が止んでいたのは幸いだった。


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本殿前にて

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人力車がやってきたので、勝手に(爆)記念撮影。


30分程境内をうろついていると、次第に人が多くなって来た。それに合わせる様に(?)、雨が降り出す。レストランの場所はクルマだと10分から15分程の距離の為、この時点で出発すると早すぎなのだが、途中でJAの即売所に寄ったりして時間調整。ルートもバッチリアタマに入っていたので、10分前に到着! 店の名は、


トラットリア モキチ


予約時間=開店時間だったのだが、既に結構な数の人がいる。このレストランは熊澤酒造という酒蔵が、かつての酒造りの設備を改装して営業している。今でも敷地内で日本酒やビールを作っているらしい。レストランも、イタリアンの「モキチ」と和食の「天青」の2軒があり、パン屋が1軒。さらにはギャラリーまである。もはやどちらが本業なのか(爆)。


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入り口。奥でそれぞれの店に分岐する。

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案内図。


レストランはかなり盛況であり両家のおじいおばあにも好評であった。量もかなりボリュームがあり、飲み物込みで一人約3,000円なら安いというもの。「茅ヶ崎」という名前にはそれなりにネームバリューがあるのか、オシャレで美味しいレストランが探せば結構あるという。ここもその一つなんだろうな。場所的には本当に、辺鄙なトコロにあるのだが(笑)。


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途中でちょっとグズッたが、何とか耐えた(汗)。

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七五三の特製デザートプレート。名前入り(モザイクかけちゃったけど 笑)。


食後は流れ解散で、姫3歳の七五三は無事終了! 着物はせっかく買って頂いたので、次回はお正月に登板予定。それ以降はもう、着られなくなるだろうな……サイズ的に。

rika母曰く、7歳の七五三ではrikaの七五三の時に着た着物を着せてあげたいという。

「え、とってあったの? あたしあの色あんま好きじゃなかったかも」

というrikaのカミングアウトに、



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となってしまう場面もあったが、実際着るかどうか、それはその時にまた考えましょう、という事で(笑)。



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2013年11月 2日 (土)

七五三の写真撮影。

以前のblogで書いたように、今年は姫が七五三なのである。着物はrika母からプレゼントして頂きーーというか、気が付いた時には先走って購入されていた(爆)――、その次はというと、「写真撮影」なのでありますね。

手段は二つ。とりあえず、10月後半から11月のどこかで神社に参拝するワケだが、<参拝以前に撮影する>か、<参拝当日に撮影するか>。しかしまぁ、参拝予定の寒川神社といったら僕が思う以上に有名な神社であり、鎌倉の八幡宮に負けず劣らず混雑するという。当日の参拝前にしても後にしても、人数も多くなるしかなりドタバタな状況になる事が容易に想像できる。

ならば、<参拝以前に撮影>だな!

話を聞くと、なんと初夏の時点で撮影してしまうヒトもいるらしい。しかし姫はまだ2歳半。

数ヶ月も差があると、それなりに容姿が変わってしまわないか?

と思うのである(考え過ぎかもしれないが 汗)。

なので、参拝の一月前である10月に写真を撮ろうではないか、という事になった。


が。


その話をしていたのが7月の半ば頃。にも関わらず、目をつけていた写真館は予約で一杯!

「早い方だと1年前から予約される方もいらっしゃいますので……」

と電話をしたrikaは言われたらしい。うーむ、こぢんまりとしていて値段も安い、お気に入りの写真館だったのだが……。

「7歳の時は、ウチも1年前に予約しなきゃね!」

その前に来年3月の誕生日の予約をしちゃいましょう、とハナイキの荒いヒトはともかくとして、そんじゃあどこで写真を撮ろうか? という事なのである。ド定番でいえば、スタジオアリスなのであろうが……。

「でもねぇ、アリスって気が付いたら色々買わされたりして、8万円位かかるらしいよ。個人のカメラでの撮影は一切禁止らしいし、データも貰えないんだって……」

そう。今回予約出来なかった写真館が何故お気に入りなのかというと、


・個人のカメラでも好きに(といっても当然本業の邪魔をしない範囲で)撮影ができる。
・撮影したデータは全て貰える。
・一人に2時間位かけてじっくりと撮影して貰える。
・それでいて、値段も安い!


——
という、アリスとは対極的なサービスを提供してくれるからなのだ。……まぁ僕らはアリス未体験なのであくまで伝聞で、ではあるけども。


そうなるともうアリスに行く気は失せてしまい。以前テレビで紹介されていたという、別の写真館に予約を入れたーーのだが、そんな時にrika母が「ここはどう?」とチラシを持って来たのである。その写真館の名は、

【スタジオありがとう】

初めて聞いた時、絶対冗談だろうと思ってしまった(爆)。まぁ最後の三文字を「す」に変えれば同じ店名になるからといって別にケンカを売ってるワケにはならないだろうが、ライバルには違いない。予約していた写真館は衣装の持ち込みがNGである、という事が分かった事もあり、じゃあここにしようか、と最終決定となった。


アリスといえば単独店舗の他、ベビザラスといったお子様関連の店の隣にデデンと店を構えている印象があるが、このありがとうはショッパーズプラザ海老名の中の一角。同じ建物内に「ファンタジーキッズリゾート」があったりするがフロアが異なる。隣が呉服店なのが、辛うじて連動性を感じられる程度だ。

店舗は大きく分けて待ち合い&写真選択場所、着付け場所、スタジオの三カ所に区切られていて、着付けの必要が無い僕は必然的に待ち合い場所(テーブルと椅子がある)で多くの時間を過ごす事になる。その場所は壁が無くて外から丸見え状態なのであるが、そこまで他のお客も多く無かったので(爆)さほど気になる事はなかった。

今回は家族写真も撮る事になっていて、僕はスーツだがrikaは和服。ぶっちゃけ、その為の荷物が一番多い(汗)。前述の写真館の予約を取り消したのは基本が子供の撮影のみであって、家族写真は別料金、なんて決まりがあったのも一要因。撮れるなら、やはり撮りたいものである。

姫はこれまで誕生日記念に2回、スタジオでの撮影を経験している。1回目(1歳)の時は寝不足やら人見知りやらで落ち着く迄かなり時間がかかったのだが、2回目は最初こそ固まっていたものの、着替えやお化粧にも嫌がる事無くむしろニコニコとしてこなし、やはり女の子なんだなぁ、と思わされた。そして家でも事有るたびに「写真撮って!」とウルサイのである。

何が言いたいのかというと、スタジオでの写真撮影については殆ど不安が無かったという事で、実際姫もぎこちない笑顔ではあったが(笑)、そつなく撮影をこなしてくれた。スタジオ撮影が終わる迄は個人での撮影は禁止だが、それが終われば解禁。ここぞとばかりに撮りまくる祖父母(爆)。


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ママの着物に対して「可愛いね、コレ」とご機嫌(笑)。

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ピースサインは、ご機嫌の証。


しかし、本番はここからだ。


実はこの時までシステムを良く理解していなかった僕なのであるが(汗)、写真を選びつつ話を聞いてようやく理解できた。簡潔に説明すると、以下のようになる。


・撮影したデータは、全て貰える訳ではない。
・データが貰えるのは、選択してプリントしたりアルバムにする等「何かしらに使用した」もののみ。当然、アルバムであれば写真枚数が多くなるほど高くなる。
・全てのデータを「購入」する場合、42,000円(!)で、だったら厳選してアルバムやらが色々ついたセットコースの方がお得ですよ。


——
つまり、HPを見ると5,000円とか10,000円という数字が踊っているのだがそれは基本的に「手付け(※撮影料金)」に過ぎず、結果発生したデータは別料金というワケだ。世間一般的には当たり前なのかもしれないが、これまで僕の中では「料金=撮影+データ」という認識であったので、全てを理解した時は結構なカルチャーショックであった。うーむ、そうなると今迄使っていた所は相当良い所だったんだな。

仕方なくーーという言い方もナンだが(笑)——セットコースをチョイス。お値段合計、約5諭吉……っ! そんなものといえばそうなのかもしれないが、痛い出費。モノが出来上がってくるのは11月頃になるという……が。

帰ろうとクルマまで戻った所で、受取り票などを一切受け取っていない事に気が付いた(汗)。

担当してくれたオバちゃん店員が、渡し忘れたという……まぁ、こちらも気付かなかったけどさ。

最近は、写真のデータを持ち込めば安くアルバムを作れるサービスが結構ある。やはり僕が写真館に望むモノとは「アルバム」でなく、「データ」なのだ。今回の「ありがとう」でもデータのみコースもあるとはいえ、全部で20カット前後に4万は高いと言わざるを得ない。120~30カットの撮影したデータを全て貰える所を知ってしまっているからなぁ。


次回は必ず1年前に予約しよう! とココロに誓ったのでありました。




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2013年10月19日 (土)

2度目の運動会。

12日は、一週順延になった保育園の運動会でした。で、前日夜からなんとなーく姫の体が熱いな、と思ってはいたのだが、

当日朝の体温、37.5度(爆)。

なんてこった……

そういえば、結構風邪が流行っているらしい。僕もrikaも喉をやられてるし、金曜日の保育園も翌日の事を考えてか休ませるヒトが多かったようで、園児が妙に少なかったらしい(それもどうなのよ、とは思うが)。

それはともかく、

どうしようか!?

という事である(汗)。参加させるか否か。迷ったが、体温的には普段の保育園でもギリギリ預かってもらえる温度。運動会といっても、姫がいる下から二番目のクラスは最後までいる必要はなく、出番の種目が終われば自由解散。しかもずっと親が付いている。さらに食欲はあるし、元気は元気。だったら、

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行くでしょ!

色々とお遊戯の練習をしていたみたいだし、せっかくの運動会なのだから。思いだせば、昨年の運動会も雨だったんだよな……。まぁ昨年は秋に施設の工事予定があったため、通常とは違って春の開催だったのだけど。

運動会、というと昨今では陣取り合戦が凄まじいらしいが、ウチの保育園の場合はさほどでもないらしい。集合時間ギリギリに到着したのだが、まだスペースには余裕があった。ていうか一応対象園児の親用のカメラマン席というものが用意されている事にビックリ。保育園側も色々と考えているのだ。

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結構な賑わい。


今日の僕の役割は……まぁ書くまでもなく、カメラマンである。何かイベントがある度に夫婦間で話し合いになるのが、

ビデオカメラを買うかどうか

という事。ネット上でも必要、不要で熱い議論が交わされていたりする。ウチはまだビデオはなく、デジカメのみ。ただ最近はデジカメでも動画を撮っている事が多いのは事実。

「ね? だったらビデオの方がいいじゃないの? 運動会シーズンも終わりだから、大分安くなってるんだって」

と、どこからか仕入れて来た知識を披露しつつカタログを広げるrika。まぁ、言いたい事は分かる。

「でも動画ったって、せいぜい数分間だよ? その為にわざわざビデオ買うっていうのも……。だったらデジカメで、動画性能の高い奴を買えばいいんじゃない?」

と僕。それにrikaには言わなかったが、彼女は基本的な事を忘れている。何にしても撮影係は僕なワケだがその僕は、

左利きなんですよ。

左利き用のビデオカメラというの無くは無いらしいが、選択肢はぐっと縮まってしまう。右で撮れない事も無いが……うーむ、という感じ。

いろいろ話し合った結果、一生モンてワケでもないし、慌ててビデオを買うよりもとりあえず性能の良いデジカメを1台買おう! そういう事になった。で、購入したのがこちら、

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SONY  サイバーショット DSC-WX300

この小さい筐体に20倍ズームですよ奥さん!

これまでメインで使っていたのは、3,4年前に購入したFUJIFILM

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FinePix F70EXR



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倍ズームと1万円代(当時)という安さのバランスに惹かれて衝動買いしたのだ。写真を撮る分には今でも不満を感じる事は無いが、動画となると

・ピントが合わない

・ズーム時に機械音が入ってしまう

事が不満の種。まぁ本来の目的ではないので仕方ないのだが。デジカメで動画というと、Canonの評判が良いらしいのだが今回はSONYをチョイス。rikaが(笑)。多分彼女の中では SONYCanonなのだろう、ネームバリュー的に考えて(爆)。

で、今回は動画をメインにコイツを使ってみたのだが、

スゴいね、コレ(驚)。

ピントもバッチリ(全体的に遠近感は無いが)で、動画撮影中に静止画の撮影も可能。ズームの速度は早く無いが、音は一切しない。問題はむしろカメラマンで、静止画を撮るのとはポジショニングやら色々改めなけらばならない事が多く、かなり見づらい映像が多くなってしまった。

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鈴割りに並ぶ(ピンクのシャツ)。この後……。

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誰かが投げた球が当たって、号泣(爆)。


ちょっと想定外だったのは、動画の保存形式。デフォルトでは「AVCHD形式」となっており、コイツをタブレットに入れて観ようとしたのだが、なんと再生不可(汗)。さらにPCでも対応しているのがWin7以降となっていて、ウチのXPでは見られない。タブレットは後で標準とは別の動画プレイヤーをDLして、多少カクカクしつつも何とか見られるようになったのだが、やはりまともに見たいではないか。というワケで、

テレビ接続用のHDMIケーブルを買うハメになった(滝汗)。


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つが最新になると、いろいろ周囲の環境と合わなくなったりするのは困りモノですな……

しかしテレビの大画面で見ても、映像はかなりキレイで観た人からの評判も上々。確かにビデオ代わりになるといっても過言ではないかもしれない。

姫も無事、全競技を終わらせて運動会は終了。帰宅して少し休んだ後、病院行きとなりましたが(爆)。とりあえず夜にはもう熱は下がっていたので一安心。

なんか、運動会の事を書こうと思っていたらデジカメの話になってしまった(核爆)。まぁ、こんな感じの運動会でありました。


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最近お気に入りのポーズ。アッチョンブリケ?



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2013年10月 3日 (木)

プリキュアショーに初参戦。

前回のblogでも書いたが、9月23日の15時からビナウォークで行われるプリキュアショーに行く為に、

13時に出発する」

というrikaとの約束があったのである。

しかし帰宅したのは12時半(汗)。

急いで片付け&支度をしなければ、と焦る僕に向かって何かやたらとハイテンションな姫が、

「○ちゃん(←自分の名前)も自転車のる~」

えーっと、

       

どうやら自転車を抱えて家の中に入って来た僕にコーフンしたらしい。さらにシャワーを浴びようとジャージを脱いでいると、

「ねぇねぇ隠れんぼしよー」

……orz

こうしてなかなか準備が進まない(汗)。

それでも、シャワー中に浴室のドアを開けようとする姫と格闘しつつも何とか全ての準備を終えて、何とか13時出発のノルマをこなす事が出来た。休憩時間0分という荒技だったが、テンションが高かったからか、はたまた追い込みきれていなかったからか、不思議と疲れは感じず。クルマで海老名へGO! 姫はいつの間にかぐっすりと寝てました(爆)。

ビナウォークに到着したのは14時の少し前。会場は1階の中央公園ステージとの事だったので、とりあえず現場に行ってみる事にする。すると既に席取りが始まっているではないか!


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既にかなりの人がいる。

「プリキュアショーの為だけに行くなんて、僕ら位じゃないか?」

なんて思っていたのだが、その認識は大いに間違っていたようだ。最前列付近に陣取っているファミリーのお子様の何人かはバッチリとドレス(オモチャのね)を着こなしたりして、ショーに対する熱意のアピールに余念がない。


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とりあえず毎週観(させられ)ているから、キャラは分かる(笑)。

昼を食べていなかった為どこかのレストランで時間を潰すかとか考えていたのだが、僕らも急遽場所取りに参加する事に(汗)。まぁ周辺を店に囲まれているのだから、食事の点は問題無い。曇りがちで涼しい陽気もまたヨロシイ。

マルイで北海道物産展をやっていたらしく、買い出しにでていたrikaが買ってきたのは豚丼弁当。

素晴らしい。

脂身たっぷりの豚肉とご飯に染み込んだタレが、体の隅々に染み渡る。色々食べたり飲んだりしている内にいつの間にか時間が経ち、気が付けば開演直前。そして気が付くと、

周囲もエラい事になっていた(汗)。

こういうキャラクターショーを見るのは僕も生まれて初めての経験なのだが、ちょっとナメていたかもしれない。ショー自体も結構本格的なアクションがあったりと、かなり力が入ったものであった。しかしまぁ、本来2Dのキャラを着ぐるみとして3D化したものであるからして、色々ムリがあるのは仕方がないのだが、ちょっと気になったのは髪の毛の質感ですね。

アニメだと風船みたいに形が固定された状態なのだが(作画の問題というのが主だろうけど)、着ぐるみでは現実的な感じにアレンジ(?)されていて、動きが派手な分、より「髪を振り乱して」という形容詞がピッタリ当てはまるような仕様になっているのである。個人的には、

なんかそのリアルさがちょっとイヤ(爆)。



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ショー開演。後ろの階段でも観られる。

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悪役を、集団でフルボッコ……。

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黄色いヒトの髪の毛がどうしても気になる(爆)。

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五人目登場!

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ガン観な姫。

とはいえ姫に限らず、周囲のお子様方は大コーフン! ラストバトルの部分では司会のおねーさんからの煽りも入ったこともあって、絶叫が周囲の建物に反射してエラいことになっていた。

で、ショーが終わるとそのまま握手会が行われるのだが、

ショーの最中から行列でき始めてるんですけど?(汗)

こういう役回りは大抵オトーサンである。よっしじゃあオレもーーと思ったのだが、結構前の方に陣取ってしまった分、周囲を完全に囲まれて身動きが取れない(爆)。しかたなく、ラストのダンスが終わるか終わらないかの時点でとりあえずrikaと姫を先行させて、僕は残って後片付けと荷物運びを引き受ける事にした。

rikaは結構頑張ったようで(笑)、列の中盤程の位置をゲット。

「あまり待つようだったら、その間にマルイでタマネギ買ってきてくれない?」

なんて言われていたのだが、思ったより列もスムーズに進んで行き、そんな余裕はなさそうだった。

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列はUターンをして、さらに伸びる。


ちょっと興味があったのは、「どうやって握手会をするのか?」という事である。キャラクターは5人いるのだが、まさかAKB方式って事はあるまい。誰と握手できるかはお楽しみ、という事なのだろうか。しかし予想に反して、


Matome

全員と握手だった。

あまりにスムーズだったのでそれはないだろうと思い込んでいたのだが、確かにこうでないとなぁ。500円でサイン入り色紙も購入し、姫も大満足。その後はタマネギを買ったり、丁度買い物に来たrika母と出くわしたりしたのだが店を出ると、

まだ握手会やってた(爆)。

握手会だけで30分近くやっていたのではなかろうか。これで無料のイベントだもの。スゴいよなぁ。頭が下がる思いである。

「じゃあ来年の夏は池袋に行けるかな?」(毎年夏にサンシャインでプリキュアのイベントがある)

うん……まぁそれは、その時になったら考えよう(汗)。



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2013年6月24日 (月)

小さな一言に考える。

基本的に、週に三日だけ姫を保育園に送り、残り二日の送りと全日のお迎えをrikaにお願いしているワタクシ。

よくやっている方でしょ?

ーーなんて言いたくなってしまうが、実際にはそんな事は決して無く、むしろあまりやっていない方なのではないかと……(汗)。せめて送りだけでも全日できれば、多少は胸を張れそうな気もするのだが。


父親が毎日送りに来ている、というのはそれほど珍しい光景ではなくて、同じクラスの中にも少なくとも二人はいる。内一人は、迎えも父親がしているらしい。仮にAちゃんと呼ぶ。

「Aちゃんのトコロは、ちょっと謎なんだよね……」

とrika。三人兄弟で、毎日父親が車で送り迎えをしている。それだけでなく、園のイベントや、先日は病院にも連れ添っているというのだ。それだけなら、諸事情で母親がいないのだろうーーという事になるのだが、母親とおぼしき人も、時々保育園に来ているらしい。

「まぁ何か、複雑な事情でもあるのかしらねぇ」

一番他人が踏み込めない部分であるので、僕らには知る術も由も無いのだが。


そんな先日、rikaがどうしても残業しなければならないという事で、珍しくワタクシがお迎えに行く事になった。僕の場合、どんなに早く会社を出ても保育園に到着するのは18時45分前後なので、「延長保育」をお願いする事になる。通常保育は18時半までで、それ以降になると「延長」となり、有料となるーーというか、事前に申請はしてあるので、延長せずとも延長料金は毎月取られているのだが。

その延長料金は人件費と、園児の「おやつ」代に充てられているーーと勝手に思っている。そう、延長すると子供は「おやつ」を食べられるのである。これまでにも何度か延長を経験している姫はそれをキチンと覚えており、rikaが18時半ギリギリに迎えに行った時等はニコニコしながら椅子に座っておやつを食べる気満々だったりして、食べずに帰らせるのにエラい苦労をしたーーという事もあった。

その日、僕が迎えに行った時もおやつの真っ最中で、チラッと顔を見た後はクッキーと牛乳に夢中になっている姫であった。昼間は年齢別に教室が分けられているのだが、延長時間は年齢に関係なく基本的に1つの教室に集められている。この日の人数は10人前後。

その中には、Aちゃんの姿もあった。僕が迎えに行く時は必ずいるーーというか、毎日延長をしているという。帰り支度をして、保育園を出ようとした頃、7時ギリギリ位にAちゃんの父親が迎えにきていた。これが、毎日なのか。大変だよなぁ。


そして翌朝。


姫を送りに保育園に行くと、既にAちゃんは来ていて先生と遊んでいた。僕は姫の準備に忙しくてあまり気にしていなかったのだが、Aちゃんは姫が来たのを見て、先生に何か言ったらしい。

帰りがけに姫の体調を報告するのだが、その時に先生が口を開いた。

「Aちゃんがね、『今日は姫ちゃんのパパが迎えにくるの』って訊くんですよ。昨日延長で一緒に遊べたから、楽しかったみたいですね」

ああ、僕が迎えに行く=延長だから……。

やっぱり、残っているのは寂しいんだろうな。そういえば、僕は幼稚園に通っていたのだが、雨の日は親が迎えにくる事になっていた。一人、二人と帰っていく中で、「残されている」という感覚は、つらいものだった。


このblogを書くのに少しネットで調べてみて、延長保育に対する「預ける側」と「預かる側」の意見の対立が結構ある事を知った。料金がかかるのも、安易な延長の抑止方法の一つなのだと。

いずれにしても、残されている子供は寂しい。それは事実だと思う。だが、親だって「早く迎えに行きたいけど行けない」人が多い。それも事実だ。

先日新聞に「育休3年」という案に対する記事が載っていた。それを読んだrikaが、

「育休3年も要らない。それより、時短が取れるのを7年にして欲しい」

会社にもよるだろうが、rikaの会社では時短制度は「子供が2歳まで」しか認められていないのだとか。だが、保育園は5(6)歳まで続くのである。

何か色々、チグハグなんだよな。


これじゃあ、少子化になっても無理はない。そう思ってしまう。

まとまりが無くなってしまったが、色々考えさせられた、小さな子供の一言だった。




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