旅どう。-TDS見聞録・春-

2007年4月24日 (火)

TDS携帯写真館(笑)-ディズニーシー見聞録 EX-

これまでのあらすじ -その1- -その2- -その3- -その4- -その5- -その6- -その7- -最終回-


今回は手抜きで(爆)、文章が長すぎて載せられなかった写真を載っけたいと思います。全て携帯カメラなので、多少の荒さはご容赦を。(クリックで少しだけ拡大します。)

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5周年記念フラッグ。
エリアによって様々。


 

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「スプリングカーニバル」
の装飾その1。

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装飾その2。


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メディテレーニアンハーバー」の眺め。

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「スプリングカーニバル」
装飾その3。


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装飾その4。


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ミッキー&ミニーがお出迎え。



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夢の終わりに。



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2007年4月23日 (月)

夢の終わりに。-ディズニーシー見聞録 最終回-

これまでのあらすじ -その1- -その2- -その3- -その4- -その5- -その6- -その7-

「セイリングデイ・ブッフェ」は、その名の通り、ブッフェ形式のレストラン。ディズニーシーの中では、

普段は貨物ターミナルとして使われているこの場所で、今日は豪華客船S.S.コロンビア号の処女航海の祝賀会が開かれています。

という位置付けがされており、従業員の挨拶も、

「いらっしゃいませ。本日はようこそ。S.S.コロンビア号の祝賀会においで下さいましてありがとうございます」

という(笑)。中では三人組の楽団がテーブルのあちこちを回っていて、決して落ち着いてオトナの夕食を……という雰囲気ではないが、場所が「貨物ターミナル」であるのだから、むしろこういう気取らない雰囲気が好ましい。(映画「タイタニック」の、ジャックとケイトが3等船室で踊る一場面を思い浮かべると分かりやすいかも 笑)

ランドに比べてシーの食事は充実していて質も高い、とは聞いていたが、そのハナシは本当であった。ブッフェだけに味には大して期待をしていなかったのだが、これがナカナカ。ケーキ等のデザート類も含めてかなり満足な内容だった。


1時間半近く、次に『センター・オブ・ジ・アース』が控えているにも関わらず、鱈腹飲み食いした我々(汗)。リバースしたらどうしよう、という事がチラリとアタマをかすめたが、特に問題なく、2回目の乗車を終えた(笑)。時刻は丁度午後7時。残るは『ブラビッシーモ!』である! 日は沈み、風が吹いてきた園内は段々と寒くなってきた。昼間は暑くて脱いでいたウィンブレを改めて着込む。とーー。
ポツリ、ポツリと当たるもの。

……雨かよ〇| ̄|_

前回も雨で中止になってしまった『ブラビッシーモ!』。イヤな予感を振り払いながら、何とか座って見られる場所を確保する。


ショーの内容そのものはあまりディズニーとは関係なく、遙か太古にあったと言われる「水の精」と「火の精」の出会いと、その愛の変遷を描く。セリフなどは一切無く、それぞれの感情表現は全て水や炎の動きと、BGMで表される。何しろショーの最中はストップするアトラクションもある位で、キアイが違うのだ。

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水の精


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火の精登場シーン




どちらかというとメインは「火の精」のようで、竜に似た外観を持つ巨大なオブジェクトが、あちこちから炎を吹きながらその巨体をくねらせる様は圧巻の一言。

対して、「水の精」はちょっと地味……(笑)。イメージ的に「火の精=動=男性」に対して「水の精=静=女性」となってしまうのは仕方ないかもしれないが、それにしたって地味すぎる。最後の方は火の精ばかり見ていて、水の精がどうなっていたのか、何をしていたのか、殆ど記憶に残っていない(爆)。


ショーはまず、水の精の登場から始まる。「場所によっては水がかかる所がある」とアナウンスされる位、派手な放水ショーがあるのだが、それとは別なもので、殆どの観客はスブ濡れになっていた。いうまでもなく、雨である。それも気付けば、かなりの勢い。水の精登場と共にその強さは増していく。

観客は皆、ほぼ同じ高さで座っているので、傘をさすなどの非常識な行為はできない。僕らは幸いにして、ウィンブレのフードを被っていたおかげでさほど濡れはしなかったが(上半身限定)、昼間の晴れっぷりからは想像できない降雨量にたまりかね、退席する客の姿も目立った。


降雨の状態によってはショーを短縮したり、場合によっては中止する、という案内もされていたが、時間を見る限り、短縮される事無く『ブラビッシーモ!』は無事終了。しかしその後に予定されていた「ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ(打ち上げ花火)」は予想通り中止に……(涙)。

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ショーの終盤、
火の精の色が変わる。




しかし、オレはやった! やってやった! 十分に!


時刻は午後8時半。閉園は午後10時だが、『ブラビッシーモ!』が終わり、この降雨。客の流れは完全に出口へと向かっている。それじゃあ我々もーー。と思った時、相棒が言った。

「さて! 
次はどこ行く?


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……〇| ̄|_





結局……。あまり評判の良くない『海底二万里』を5分待ちという事でクリアして、今回のミッションは終了した。

8アトラクション(内2回乗車×1)、3ショー。約12時間半の戦いでありました。


……もう、しばらくは行かなくてもいいかな(爆)。


レポは今回で終わりですが、文章長すぎて(爆)、使えなかった写真があるので、せっかくなので次回それを載っけたいと思います。

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2007年4月20日 (金)

そして、夕暮れへ。-ディズニーシー見聞録7-

これまでのあらすじ -その1- -その2- -その3- -その4- -その5- -その6-

時間をずらしたせいか、それとも前回が異常だったのか。とにかく今回は特に混乱状態に陥る事もなく土産物を購入。ディズニーランド&シーの代表的な土産物といったら、思い浮かぶのがチョコレートクランチなのだが、よく見ると煎餅やら焼き海苔(!)といった和風なものもある。しかし、何やら白いものでディズニーキャラが描かれた焼き海苔は食べる気せん……(笑)。

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一旦荷物を置きに、外に出る。
5周年&スプリングの飾り付け。



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撮影スポット。
行列が出来てた…(汗)





ディズニーシーの中心である「メディテレーニアンハーバー」を境にして右側にある「アラビアン・コースト」エリアは、「マーメイドラグーン」エリアと並んで、僕の中ではどうも地味なエリアという印象がある。それは『タワー』や『センター』といった主なアトラクションのあるエリアが左側に集中しているからだ。自然、人の流れは左へ、左へと向かう。しかし逆に言えば、比較的雰囲気の落ち着いたエリアであるとも言えるだろう。

とはいえ、さすがにFP対応である『マジックランプシアター』には行列が出来ていた。シアター形式のアトラクションなので、一回の収容人数は多いが、決まった待ち時間が必要とされる。前回経験済みという事もあり、ここはスルー。目指したのは『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』。3/29にリニューアルオープンしたばかりだという。

リニューアルしたばかりで、FP対応でもないとなると混んでるんじゃないか? という予想を裏切り、待ち時間は20分程度。しかし我々が並んだ途端、急に列が伸びていく(汗)。『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』は、言ってみればシー版の『パイレーツオブカリビアン』。船に乗り、シンドバッドの世界を旅していく。

ランドの『パイレーツ』が全編英語なのに対して、こちらは完全日本語バージョン。並んでいる最中の通路の壁に予めストーリーが分かるような壁画もあり、「シンドバッド」の物語を知らなかった僕でも、十二分に楽しめる内容だった。歌が素晴らしく、勇気をもらったような気がする(笑)。何回も行くものではないかもしれないけど、1回は必ず行っておくべし。ハッキリ言って、オススメです。



その後は夕食の時間になるまで、『ストームライダー』(待ち時間20分)で時間を潰す。「ゆったり過ごす」と言っていたにも関わらず、気が付くとそれなりにアトラクションに乗っている我々。

●インディ・ジョーンズ ●レイジングスピリッツ
●マーメイドラグーン・シアター ●タワー・オブ・テラー
●センター・オブ・ジ・アース 
●シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
●ストームライダー


見たショーは、

○プリマヴェーラ ○レジェンド・オブ・ミシカ

で、さらにこれから

●センター・オブ・ジ・アース(2回目)
○ブラビッシーモ!


が加わるのである。


……いやぁ! シーを堪能しまくってるなぁ、我々は! もういいや!

幾分足をふらつかせながら、予約した「セイリングデイ・ブッフェ」へと向かう我々であった。

……続く。

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2007年4月19日 (木)

ショー三昧の時間。-ディズニーシー見聞録6-

これまでのあらすじ -その1- -その2- -その3- -その4- -その5-

さて、先にゲットしていた『センター・オブ・ジ・アース』のFP有効時間までには、2時間近くある。その間に、軽く昼食を済ませよう。たまたま時間の合った「スプリングカーニバル」イベントショーの一つ、「プリマヴェーラ」を立ち見で鑑賞しつつ、売店でポークとホットドッグを購入。

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「プリマヴェーラ」の一場面。



一旦『タワー・オブ・テラー』前の広場に戻って、ベンチで昼食。ここには一定の周期で不規則に吹き上がる噴水があって、大人も子供も一緒になってはしゃいでいる。日射しは暖かく、外で食べるには最高のシチュエーションだった。

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ここから水が出てます。


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割とイケる、ホットドッグ&ポーク。



『センター・オブ・ジ・アース』に行ってみると、通常の待ち時間が70分に減っている。……まぁそれでも、1時間以上待つのだが、先程の140分というのを見てしまうと、何だか感覚がマヒしてくるのだ(笑)。

今回はさすがに先頭とはいかず(爆)、乗り物の最後尾でアトラクションを体験。

相変わらずのマイナスG(汗)。

基本的には屋内型コースターなのだが、落ちる瞬間だけ、外が見える作りになっている。『タワー・オブ・テラー』といい、よく考えられているなぁ、と……乗っている最中には、そんな事を考える余裕はないのだが(笑)。



とりあえずここまでで、立てていた予定をクリア! だがまだ時間はあるので何かFPを発行しよう、という事になった。『タワー・オブ・テラー』の発行は終了してしまったので、それ以外という事になる。

「じゃ、『センター・オブ・ジ・アース』」


やっぱな……〇| ̄|_。

だがここで問題発生。FP有効時間が早すぎるのである。先述の通り、僕らは午後8時からの『ブラビッシーモ!』の席取りの為、レストランの予約を5時半からにしていた。だが、現在のFP有効時刻は5時半〜6時半。モロにかぶってしまうのだ。

というワケで、FP有効時刻が延びるまで待機! 5周年記念ショー、「レジェンド・オブ・ミシカ」を鑑賞する。ディズニーシーの主なショーは、大抵中心にある「メディテレーニアンハーバー」の水上で行われる。ランドが山車でパレードするのに対してこちらは船に乗って登場し、キャラクター毎に決められたポイントに上陸してパフォーマンスを行う。

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「レジェンド・オブ・ミシカ」の一場面。




個人的には、確かにショーとしての精度は素晴らしいのだが、ランドに比べて客との一体感には欠けるというのが感想だ。子供と気軽に握手をしたり、一緒に振り付けを楽しむというのには、エリアが分かれている分迫力に欠ける。

近年、シーの入場者確保の為にキャラクターの露出を増やしたらしいが、当初の想定よりも年齢層が低くなってしまった、というジレンマもあるらしい。どうもそのひずみが見え隠れする、ショーであった。……って、もっと素直に見ようよオレ……〇| ̄|_。



一旦『センター・オブ・ジ・アース』に戻ると、FP有効時間が午後6時半〜7時半になっていたので速攻ゲット! 本日最後のFP発行である。

この後は少し土産物を漁り、本日手つかずの「アラビアン・コースト」エリアへと向かう。

続く…。

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2007年4月18日 (水)

TOTで(TOT)。-ディズニーシー見聞録5-

これまでのあらすじ -その1- -その2- -その3- -その4-

驚いた事に僕らが行った時間、午前10時40分の時点で、『タワー・オブ・テラー』のFPは既に発行終了となっていた。これから乗ろうと思ったら、素直に列に並ぶしかない。聞きしにまさる人気ぶりである。

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外観。
外まで叫び声が聞こえる(汗)




この『タワー・オブ・テラー』の物語は、以下のようになっている(公式HPより抜粋)。


時は1912年のニューヨーク。1899年に起きたオーナーの謎の失踪事件以来、恐怖のホテルと呼ばれるようになった「タワー・オブ・テラー」。ニューヨーク市保存協会による見学ツアーに参加したゲストは、エレベーターで最上階へと向かうことに。身の毛もよだつ体験が待ち受けるとも知らず…。


ゲスト達(=客)は、物語の進行とともに、オーナー失踪の謎を図らずも解き明かす事になる。フリーフォールと聞くとただ上がったり落ちたり、という印象しか受けないが、ここはアトラクションがスタートするまでの演出がスゴいのだ。凝った内装に効果的なサウンド。いやがおうにも緊張感が高まる。

ところで、前述の『インディ』と『レイジング』に乗った時、我々は幸運にも(?)先頭に乗ったのである。両方とも。

「……もしコレも、一番前だったらどうする?」

と相棒が言う事に、

「HAHAHA、そうなったらスゴいなぁ」

と笑いトバしていたのであるが……
一番前だった(汗)

しかもオレは通路側! 前と横に誰もいないという事が、これほど人間を不安にさせるのか(←ビビリすぎ)。何故にここまでビビっているのかというと、この『タワー・オブ・テラー』、エレベーターという設定の為、基本は真っ暗な空間を上下するのだが、一瞬だけ窓が開く場所があるのだ。外から眺めていた時には窓が開いて、その瞬間に聞こえてくる悲鳴を笑っていたのだが(←悪)、


コレは怖い!


その他が暗闇なだけに、効果覿面である。


座席に座り、頼りない細いベルトを締める。前に手すりはないが、座席に小さなグリップがあったので、それをしっかりと握る。ドアが閉まり、エレベーターが上昇を始める。途中で一旦止まり、ちょっとした仕掛けがあった後、一番上まで上がり、緑の光が光った瞬間!

落下!

そして、

上昇!

しかしGは感じない。真っ暗なのでよく分からない。マイナスGがないから上がっているのだろう、という判断だ。周りも「上がってる! 上がってるよ!」という悲鳴が聞こえる。そりゃそうだ。上がったらまた、

落ちるからだ!

窓が開いて一瞬外の景色が見えた瞬間、再び急降下!


正直、何回上下したのかは憶えていない。降りてもしばらく、体がフワフワした感じ。落ち物大好きの相棒が目を瞑ってしまったというのだから、その迫力がわかろうというもの。

「……一日一回でいいかな」

半ば呆然としながら、相棒は呟いた。

続く。

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2007年4月17日 (火)

怒濤のOpenDash。-ディズニーシー見聞録4-

これまでのあらすじ -その1- -その2- -その3-

『タワー・オブ・テラー』が出来て以来、所謂「オープンダッシュ」の方向がガラっと変わってしまったらしい。それまで『インディ』や『センター・オブ・ジ・アース』というそれぞれが別エリアにあるアトラクションである程度分散していたのが、一気に集中するようになったというのだ。

前回のTDLオープンダッシュでは連携が今ひとつであった我々。事前打ち合わせで僕は、

「FP取るのと、レストランの予約取るので分かれた方がいいんじゃないか?」

という案を出した。僕がFP取得、相棒がレストラン。しかしそれに対して相棒は首を横に振り、

「大丈夫! 走るよ。頑張るから」

そう言うヒトに対して、「ダメ」とも言えないじゃないですか……〇| ̄|_ 。


ゲートをくぐったのは僕が先で、相棒が後。とりあえず相棒の様子を見ながら、足を速める。「アメリカンウォーターフロント」の入り口まで来て、後ろを振り返ると……、


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相棒がいない!








待つ事30秒。ようやく姿が見えたところで、


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チケットを奪い取る!




一人ダッシュで『タワー・オブ・テラー』のFP発行所に行くと、既に凄い行列ができていた。何とかゲットしたFPは、10時20分からのもの。上等である。並んでいる間に相棒にはレストランの予約に走ってもらい。こちらも無事、17時半からを予約できた。


しかし進歩ないな、オレ達……(滝汗)。



計画に従い、『インディ』と『レイジング』に乗るべく、「ロストリバーデルタ」へ向かう。FPを手に入れた今はやっとココロにも余裕が生まれ(笑)、「スプリングカーニバル」や「5thアニバーサリー」の為の飾り付けを楽しみながら歩いていく。「ロストリバーデルタ」はディズニーシーの最奥部にあるので、早々には混まないだろう、という腹づもりがあったのだ。

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インディ&
レイスピ。



予測通り、10分から20分待ち程度で、『インディ』と『レイジング』をクリア!  『レイジング』の360°回転はどうなることかと思ったが、回転半径が短く、スピードも抑え気味のせいかマイナスGもさほどではなく、目を瞑る事なくオッケーであった(爆)。

さて、計画通りにいくと、次は『センター・オブ・ジ・アース』のFPをゲットするのであるが、ここまでがあまりに順調だったおかげで、FPが発行可能になるまで20分程時間があった。すると、相棒が行きたい所があるという。「マーメイドラグーン」エリアの『マーメイドラグーンシアター』だ。FP対応の、「マーメイドラグーン」エリアを代表するアトラクション(というかショー)である。

「混んでるかもしれないけど……」

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「マーメイドラグーン」エリア外観。
よく分からないけど、スゴい(笑)




と相棒は心配していたが、行ってみるとガラガラ(笑)。しかも丁度ショーの始まる時間ギリギリで、タイミング良く入場できた。天気が良い日には、こういった屋内シアター型のものは人気がないのかもしれない。しかしショーの中身は一見の価値アリ! 「リトル・マーメイド」を知らない僕でも、十分楽しめる内容だった。

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「マーメイドラグーン」内部。
暗くて、ブレてます(汗)。



『センター・オブ・ジ・アース』に戻る。おお、140分待ち! さすがである。FPは12時30頃からだったので、迷わずゲット。

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『センター・オブ・ジ・アース』
時間案内。



……さて、いよいよ本日のメインである、『タワー・オブ・テラー』に向かう。

続く。

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2007年4月16日 (月)

まだまだ、入園前。-ディズニーシー見聞録3-

これまでのあらすじ -その1- -その2-

ランドと違ってシーの場合は、クルマで行くと立体駐車場に誘導される。到着は午前7時15分。時間が早いためか、1階の、比較的入り口から近めの位置。入場ゲート前の行列もまだ短く、ゲートから25m程の所に陣を構えた。

日だまりの中で座っていると、段々と眠くなってくる。しかし空気は冷たく、ウインドブレーカーを着てきたのは大正解だった。相棒は最初、

「今日は暖かいってニュースで言ってたから」

と、春っぽい毛糸の上着のみだったのだが、

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「貴様! その格好は何だ! ベトナムなら3秒で死体袋行きだ!」


と説教して(←ウソですよ 笑)、ウィンブレを持たせたのである。最終的にこの判断は、相棒の命を救う事になる……(笑)。

ウィンブレというと基本的にはアウトドアの格好になるので、女性的にはどうも抵抗があったようだ。しかしディズニーランドやシーといった、「乗って楽しむ」場所の場合、「ひらひらスカート&ハイヒール」などといった格好はNGだろうと個人的には思う。やはり第一として、「動きやすく、疲れづらい」格好。これが何よりではないか! ……まぁ、それぞれの勝手ではあるのだけど(笑)。

我が相棒はキチンとそこら辺は心得ていて、下はジーパンにスニーカー。それなりのヤル気は感じさせるが……。

その、いかにも「眠い」って目はやめてくれ(汗)。

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ゲート前。
既に、かなりの人数が並ぶ。


眠気覚ましに今日のスケジュール等が書かれたパンフを取りに行ってもらうと、持ってきたのはディズニーリゾート全体の案内パンフ……〇| ̄|_ 。仕方なくパラパラめくっていて発見した、衝撃の事実。


ディズニーシーって9時からじゃんっ……!


てっきりランドと同じで8時からだと思っていたら、1時間の差があったのだ! 

オレの……オレの……オレの睡眠時間を返せ(滝涙)。

2度目にしてようやく、相棒がディズニーシーのパンフレットを手に入れてきた。それを見ながら、夕食場所を決める。今回のミッションの一つに、前回は雨で中止になってしまったショー、「ブラビッシーモ!」を見たい、というのがあった。

ショーの時間は午後8時5分。座って見るためには、少なくとも1時間前には席を取る必要があるだろう。すると、夕食の時間も午後5時〜6時半位と、自然に決まってしまう。昼は軽めに済ますにしても、夜くらいは多少ゆったり食べたい、という両者の希望もあって、

「じゃあ予約をしよう」

という事になったのだ。決めたのは「セイリングデイ・ブッフェ」。何よりも、場所が我々の計画に則った、『タワー・オブ・テラー』から、「ロストリバーデルタ」エリアへの移動途中にある、という事が決め手であった(笑)。

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『タワー・オブ・テラー』が見える。
あそこまで走るのだ……(汗)



8時30分を過ぎ、放送が流れた。

「ご来園のお客様にお知らせ致します。本日、開演時刻を午前9時としておりましたが、準備が整いました為……」

一瞬、張りつめる空気! 客同士に漲る一体感!

「……午前8時55分から開園致します。今しばらく、お待ち下さいませ」

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なんじゃそりゃあああぁぁっ!




てっきり45分には開園するのかと思ったよ……。てか、そんな放送ならいらない。喜んでいる人なんか、誰一人いなかったぞ(笑)。

それでも朝飯を食べつつ大人しく待ち続け、ようやく開園5分前を迎えた。ゲートの向こうではディズニーのキャラクター達がお出迎え。鼓笛隊も登場し、気分を盛り上げる。

ーーそして、ゲートが開いた!

続く。

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2007年4月13日 (金)

まだ、入園前。-ディズニーシー見聞録2-

これまでのあらすじ -その1-

実は、ディズニーシーに行くのは、初めてではない。……とはいっても、これが二回目である(笑)。

前回はアフターシックスパスポートを利用し、しかも天気は雨(土砂降り…涙)。その分空いていてある程度乗り物には乗れたのだが、時間が短かった事もあってホントに「乗る」事に終始し、テーマパーク全体の雰囲気などを楽しむ余裕が無かった。だから、正直今回の件で調べ直すまで、僕の中には「シー」の印象が殆ど残っていなかったのである(汗)。

だからこそ、今回「昼間のシー」を体験してみたかった、という事もあるのだ。とにもかくにも、まずは行動計画である。ランドもシーも変わらない。如何に効率よく動くか! なのだ。


とりあえずファストパス(以下FP)対応の乗り物を調べてみると、相棒の言うとおり、確かに数は多くない、しかし……。


●タワー・オブ・テラー
最も新しく、人気のアトラクション。所謂フリーフォール。オレは上下運動はダメだって…(汗)

●インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
上下運動の少ない、室内型コースター。前回も乗った。相棒に言わせると、「刺激がない。一回乗ればヨシ!」

●レイジングスピリッツ
360°回転がある、室外コースター。前回はまだ無かった? か、雨で運行停止だったのか。とにかく乗らなかったもの。だから上下運動は……(以下略)。

●センター・オブ・ジ・アース
「タワー…」が出来るまでは、シーで唯一の「落ちる系アトラクション」。ランドでいうところの「スプラッシュマウンテン」。相棒イチオシ。だから上下(略)……〇| ̄|_ 


まぁコレが全部じゃないけど、


シーの方が、アトラクション激しくないか?(汗)


相棒曰く、
上の4つには必ず乗るから、との事……(ノдT)。それを踏まえて、計画を立てた。


1.入園後、速攻で『タワー・オブ・テラー』のFPを取りに行く。同時に、夕食レストランの予約もする。

2.FPの時間にもよるが、そのまま「ロストリバーデルタ」エリアの『インディ・ジョーンズ』と『レイジングスピリッツ』を制覇!

3.『センター・オブ・ジ・アース』のFPを取り、『タワー・オブ・テラー』に搭乗。


……後は時間ナリで動きましょう、という事に。ランドと比べて乗り物が少ない分、午後はゆったり過ごしましょう、と。そういう事だ。


で、当日。


前回同様、朝5時半待ち合わせの為、4時半の目覚ましで起きたワタクシ。同時に電話が鳴った。相棒からだ。念のため、モーニングコールを頼んでいたのである。

「……もしもし、起きてる?」

今にも眠りにつきそうな声が聞こえてくる。しかし次の一言で、僕の目は完全に覚めた。

「……あのさ。待ち合わせ、
6時でもいいかなぁって、思うんだけど


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なんだそりゃあぁぁぁぁっ!






「……昨日周りの人に訊いたら、早すぎるんじゃないかって言われたのね。6時にしたら、もう30分寝られるでしょ?」

もう起きてるし。てか、アナタに起こされたし(怒)。


何やかやとドタバタし、結局出発したのは午前6時(汗)。ETCの恩恵を生かし、スイスイと進む。

だが現地では、衝撃の事実が僕らを待っていた……。

続く。

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2007年4月12日 (木)

Disney Revenge -ディズニーシー見聞録1-

先日……。4/7(土)。再び私は、あの地に立った。思い返せば、あれは昨年の10月だった。朝4時半起きで、午前8時から午後8時半まで。眠気と戦い、人並みに揉まれ、行列におののいたあの12時間半の死闘(その記録はコチラ)。

決して計画通りとはいかなかったが、精一杯やった。それなりの成果もあった。見るものは見たし、乗るものは乗った。満足して、その場を去ったのだ。


気が付けば、あれから半年。相棒に、つい口を滑らせてしまったのが、全ての始まりだった。

「そういえば、またディズニーの券をもらったんだけど……」

「行きましょう」

間髪入れず、相棒は答えた。

「行こう。すぐ行こう。いつがいい? 5月になったらもうGWだしね。でも3月だと寒いかもしれないし、学生が春休みだから混んでるかもしれないなぁ。だとしたら、狙い目は4月の第一週かな。丁度学校も始まったばかりでもしかしたら空いてるかもしれない。どう? いいよね? じゃ、キマリ」

僕が口をパクパクさせている間にそこまで一気にしゃべると、いつの間にか取り出していた手帳に印をつけて、パタンと閉じた。

「……あ、でもこの券、1年間有効だから、そんな焦らなくても……」

「何? 行かない理由があるの?」

そう言われると、確かに理由はない。

「でしょ? じゃ、5時半集合でヨロシクね♪」


また4時半起きかよ……〇| ̄|_ 


しかし、僕も黙って言う事をきいていたワケではない。

「ディズニーランド、の方でいいの?」

その言葉に相棒はまるで宇宙人を見るかのような視線を僕に向ける。

「だって、去年行ったばかりだぜ? メインの乗り物は殆ど乗ったし……」

「もう6ヶ月も前の話よ? 乗り物だって、何回乗ってもいいじゃない」

「いや、この前ちょっと調べてみたんだけどサ、『スペースマウンテン』はまだ運休中だし、ランド全体のイベントってのも、やってないし」

「……」

「ちょうど、7日の翌週から何かイベントが始まるらしいよ。『スペースマウンテン』も、四月後半から復活するっていうし、このタイミングで行くのは、クヤシくないか?」

「でもその分、空いてるかもしれないし……」

「『スペースマウンテン』が運休中の分他の乗り物に流れてくるから、混み具合は変わらないんじゃない? ……それでも行くなら、オレとしてはディズニーシーの方がいいなぁ」

その言葉に少しムッとする相棒、どうやら相棒の中では、「シー」に対してあまり良い印象がないらしい。

「……でもシーって、乗り物の数がランドに比べて少ないんだよねぇ」  

「確か今、5周年とかでCMやってるじゃん。それに確か、なんか新しいアトラクションができたんじゃなかったっけ?」

そう言ったとたん、相棒の目の色が変わった。

「そう! できたのよ! 『タワー・オブ・テラー』が! すっごく怖いらしいよ。…そうか、シーもいいね! よし、今回はシーにしよう! 
決まり!

……こうして、僕らの「ディズニー・リベンジ」が始まった。

続く……。

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